スカドル雪歩 その1

393 :('A`):2008/11/05(水) 21:35:54 0
ある日の風景14 雪歩ソロEランク

俺は年頃の女の子を預かるプロデューサーであるので、当然担当アイドル雪歩の生理周期も把握している。
今日は俺の計算によると、雪歩は排卵日のはず。俺は計画を実行することにした。

夜8:00
地方営業の仕事を終え、夜7時に夕食をとり、今は俺が運転する帰りの車の中だ。
雪歩の夕食には睡眠薬を入れておいた。
慣れない地方営業の仕事と長時間移動の疲れもあり、雪歩は助手席の背もたれを倒して眠っている。
人気のない路地に入ったところで車を止めると、俺はクロロフォルムを取り出し、ガーゼに染み込ませて雪歩に嗅がせた。
雪歩は狸寝入りして見せることもあるから油断ならない。これで本当に眠っただろう。

車を出して、部屋まで車で乗り付けられるロッジタイプのラブホに乗り入れ、熟睡している雪歩を部屋に担ぎ込んだ。
雪歩の着衣を乱さないよう注意深くパンツを脱がせ、お尻の下にタオルを敷いて股を開かせた。雪歩は目を覚まさない。いい子だ・・・!

俺はちんぽにローションを塗ってしごき、性感を高める。頃合いを見て雪歩のまんこにゆっくりと挿入した。
雪歩「う・・・」
わずかに雪歩の寝顔に苦悶の表情が浮かぶ。同時に俺は射精した。
俺「ゆ、雪歩・・・!良い子を孕めよぉ・・・」
雪歩の中にたっぷりと注ぎこみ、しばらくそのまま余韻を味わう。
雪歩のまんこをウェットティッシュできれいに拭き、そっとパンツを穿かせ、着衣を整えて車に乗せた。

夜9:53
俺「おい雪歩起きろ!家に着いたぞ。門限ギリギリだ」
雪歩「ん・・・うう・・・よく寝ましたぁ・・・」
俺「お疲れ様。また明日な!」

中略

毎月雪歩の排卵日付近になると、俺は雪歩を眠らせて中出しレイプを繰り返した。
そして半年後・・・


394 :('A`):2008/11/05(水) 21:37:09 0
ある日の風景78 雪歩ソロBランク
 
俺「どうした雪歩。最近動きにキレがないぞ?
  寝不足か?、それとも食べ過ぎで体が重いのか?」
雪歩「い、いえ。毎日6時間は寝てますし、最近食欲は落ちてるんです。」
俺「睡眠6時間はちょっと少ないな。美容に悪い。仕事の予定を減らすよ。
  食欲落ちてるのも心配だ。焼肉でも食べて力をつけようか?」
雪歩「いえ、そのぅ、プロデューサー・・・
  じ、実は生理がもうひと月おくれてて・・・最近ずっと調子悪いし、なにか病気かもって思ってて・・・」
俺「それは確かにおかしいな。ちょっと病院行くか。」

医師「妊娠してますね」
俺「な、なんだってー(AA略)」
雪歩「えええぇっ!?わ、わたし全然身に覚えないですよう!ふええぇん」

事務所の社長室にて
俺「相手が誰なのかは後でゆっくり聞く!
  とりあえずこのことは雪歩と俺と社長だけの秘密にしよう。
  仕事の予定をやりくりして何とかしばらく休みを作るから、その間に堕ろすんだ。」
雪歩「そんな・・・わたし、違います!妊娠だなんて嘘です!」
社長「そうはいっても萩原君。君が妊娠しているのは事実だよ。何とか秘密は守るから、聞き分けてくれたまえ。
   萩原君の親御さんには詫びを入れなければならないな・・・」

萩原家にて
俺「かくかくしかじかで・・・大変申し訳ありません。」
雪歩父「相手が判らないとはどういうことだ?貴様じゃないのか!?」
俺「大切なお嬢様を預かる身として、私どもはパイプカット済みでございます。
  雪歩が黙っている限り相手は判りません。私どもも悪い虫が付かないよう最善の努力はしてきました。」
俺はパイプカット済みの診断書を見せた。といっても闇医者に書かせた偽物で、俺の金玉は健在だ。
社長「私を含め、当社の男性スタッフは全員パイプカットしております。」
社長もパイプカット済み診断書を見せる。社長のは正真正銘本物だ。
雪歩父「とにかく雪歩の子供は堕ろさせる!相手が判るまでアイドル業も中止だ!
  それと貴様ら、秘密は守れよ?世間にばれたら雪歩の嫁のもらい手がなくなる!」

雪歩が中絶のために入院している間に、俺は悪徳記者に雪歩妊娠のネタをリークした。たちまち芸能界を駆け巡るニュース。
『清純派アイドル萩原雪歩が妊娠!765プロはヤリマン集団!?』
炎上するブログ、祭り状態の2ch!
学校にもバレ、雪歩は退学になった。

あずささん「雪歩ちゃん、あなたは相手の人を『運命の人』って思ってるかもしれないけど、こういうときに表に出てきてくれないのはどうかって思うわ。見る目がなかったのかしらね~」
律子「雪歩ってカマトトなのか天然なのか分からないところがあると思ってたけど、カマトトのほうだったようね」
真「見損なったよ雪歩・・・!なんか僕が相手だって言われてるみたいだけど、困ったな・・・」
春香「ねぇねぇ雪歩、はじめてのときってやっぱり痛かったの?好きな体位は何?何人くらい相手したの?ねぇったら!」
千早「・・・不潔ですっ!」
美希「雪歩のおかげでわたしもすっごいヤリマンみたく言われてるんだよ?ひどいよ雪歩!わたしまだ新品なのに!」
伊織「ちょっと雪歩!アンタのせいで765プロ全員イメージダウンよ!?どうしてくれんのよ?」
やよい「雪歩さん!赤ちゃん殺しちゃうなんてひどいです!なんでちゃんとうんで育ててあげないんですか?もう結婚出来る年なんでしょ?」
亜美「亜美たち、むずかしい言葉おぼえちった!」
真美「『カマトト』って言葉!なんど聞いてもわかんなかったんだけど、りっちゃんに『雪歩のことだよ』って聞いてすぐわかったよ!」
かずちゃん「芸能界入って変わったよね。雪歩・・・さよなら」

雪歩「ううっ・・・ちがうもん・・・・ぐすっ・・・ちがう・・・もん・・・」
雪歩「ごめんね・・・わたしの赤ちゃん・・・だめだめなおかあさんでごめんね・・・」

Bランクになり、トップアイドルの入り口に手をかけたと思った。自信もついてきた。
すべてがうまく行きはじめていた時に、身に覚えのない妊娠騒動。
芸能界から追われ、仲間からは軽蔑され、友は去った。
事務所とは事実上契約解除状態で、学校は退学。街を歩けば指を差され、家にいれば針のムシロ。

雪歩はもう、どこにも居場所がなかった。



493 :395:2008/11/21(金) 21:58:03 0
ある日の風景81 雪歩ソロ ランク外

あれからひと月ほど経ったある日の夜遅く、雪歩が疲れ切った様子で事務所を訪れた。
今、事務所には俺しかいない。
俺「おお!雪歩、久しぶりだな!お父さんには許してもらえたのか?」
雪歩は雪歩父の許しが出るまで、芸能活動は禁じられていたはずだった。
雪歩「わ、私・・・勘当、されちゃいました。一週間前に。もう、どこにも、いくところなくて・・・
  私、友達いないし、そのぅ、プロデューサーしか頼れる人いないんですぅ。ううっ・・・」

実は俺は雪歩が勘当されたのを知っていた。雪歩父から連絡を受けていたからだ。
雪歩父は、家から追い出せば、雪歩は彼氏のところに転がり込むだろう、その現場を押さえてやろう、と考えていたらしかった。

俺「彼氏のところに行けばいいじゃないか。雪歩がこれだけ困ってるのに、守れない男は感心しないな。」
雪歩「彼氏なんて・・・彼氏なんていませんよぅ!なんで私妊娠したのかぜんぜんわからないのに・・・」
そりゃそうだ。俺がこっそり孕ませたんだから。
雪歩はひどく汗臭かった。聞くと、着のみ着のままで追い出された雪歩は、ネットカフェを泊まり歩いていたらしい。
普通こういうときは女友達の家に泊まったりするもんじゃないのか?

雪歩って、ほんとうに友達いないんだな・・・

俺「とりあえず今日は事務所に泊まれよ。明日社長と身の振り方を相談しよう。」
雪歩に事務所のシャワーを使わせ、ロッカーに残っていたジャージに着替えさせて、仮眠室で寝かせた。
よほど疲れていたのか、雪歩は毛布にくるまると、たちまち寝息をたてはじめた。
俺は一応萩原家に電話を入れ、雪歩が来ていること、夜も遅いので事務所に泊めることを伝えた。
雪歩父には、俺は味方だと思わせておかないとな・・・

雪歩が確かに寝入ったのを確かめて、俺は例のクロロフォルムを取り出し、雪歩に嗅がせた。
こんな絶好のチャンスは逃さない。俺は雪歩のパンツを脱がせ、生中出しファックを堪能した。今日は排卵日ではないはずだが、まあいい。

雪歩のパンツを見ると、股の当たる部分が茶色くなっており、臭かった。
俺はその茶色くなっている部分を舐めてみた。強い塩味の中に苦味が後を引く。
これが雪歩の味なのか・・・


494 :395:2008/11/21(金) 21:58:45 0
ある日の風景81 雪歩ソロ ランク外

翌日、雪歩と社長と俺で、雪歩の身の振り方について話し合った。

俺「勘当されたんなら、お父さんが言う芸能活動禁止ももう無効だよな。
  うちの事務所の寮に入って、今の雪歩にできる仕事をやって暮らしていけばいいんじゃないかな」
事務所の寮というのは、もともと伊織がプチ家出したときに伊織Pが慌てて借りたアパートのことだ。その後終電逃した春香が泊まったり、家が荒れてて帰りたくない千早が泊まったりしていたが、今は確かに使われていない。
社長「寮というと皆の待機場所用に借りたあのアパートか。確かに最近全然使ってないから構わないが・・・
  しかし今の萩原君にできる仕事なんてあるかね?」
俺「バックダンサーやイベントコンパニオンの仕事くらいならいくらでも取ってきますよ。雪歩の実力なら十分すぎる。
  ただし、時給いくらの肉体労働ですがね」
雪歩「わ、わたしやります。どこにも行くところないんです!ここに置いてください!」

俺は一応雪歩父に一報入れておいた。雪歩父に目をつけられると後が怖いからな・・・
俺(電話)「ええ、生活用具も揃ったアパートでして、事務所の近所ですから目も届きます。雪歩さんには生活に困らない程度に仕事をしてもらいます。ええ、アイドルではなく、バックダンサーとか地味な方面で・・・
  雪歩さんの話を聞く限りでは、男とは切れてしまったようですね。とんでもない奴ですよ・・・そうですね。いずれ雪歩さんの方から家に帰るようそれとなく諭してみますよ・・・」

俺は約束通り雪歩にバックダンサーやイベントコンパニオンの仕事をとってきてやったが、給料は適当にピンハネして、雪歩が最低限食えるギリギリくらいしか渡さない。
雪歩はジャージとワンピース一着しか服をもっておらず、髪も自分でカットしているようだ。パンツはあの一枚だけなのだろうか?
夕方になるとスーパーのタイムセールめぐりをしているし、チラシもまめにチェックしているようだ。

職場のバックダンサーやコンパニオンは、デビューできなかったアイドル候補生のなれの果てみたいな連中ばかりだ。
一度はBランクアイドルを極めた雪歩への嫉妬。その地位を妊娠スキャンダルで手放してしまった雪歩への侮蔑。

雪歩は孤独だった。


495 :395:2008/11/21(金) 22:03:24 0
ある日の風景85前編 雪歩ソロ ランク外

雪歩が暮らすアパートは事務所の寮であるから、当然担当プロデューサーである俺は合鍵を持っている。
セキュリティも万全で、部屋と風呂とトイレに暗視もできる隠しカメラと隠しマイクを完備し、24時間録画録音している。
もちろん雪歩は合鍵とカメラとマイクの存在を知らない。

朝7時
俺はいつもどおり、定刻に目覚めた。
起きて最初にすることは、雪歩の部屋の中継映像を点けることだ。
身支度を整えながら、雪歩の行動を見守る。
雪歩も起きたようだ。起きてすぐ・・・トイレに入った!
俺は朝飯のコーヒーを片手に、モニターの前に正座し、モニターをトイレの便器内カメラに切り替えて見守った。
ちなみに雪歩の部屋は風呂・トイレ別で、トイレはクラシックな和式便器だ。

雪歩「ふあぁ・・・」
雪歩は寝間着替わりのジャージ姿だ。まだ眠そうな顔をして、髪には寝癖がついている。
雪歩は無造作にズボンとパンツをおろして便器にまたがった。雪歩のまんこと肛門が大写しになる。食い入るように見つめる俺。

チョロ、ショロ、ジョッジョボボオ~
黄色い小便がほとばしり出る。美しい・・・!
雪歩の陰毛はかなり濃いため、陰毛に小便が掛かってしぶきを垂らしている。
小便が陰毛にかかってしまう割には、雪歩は拭き方が甘く、雪歩のパンツはいつも小便が染みついている。
こういうところの身だしなみが行き届いていないのは、男にパンツの中を見せることを意識していない証拠だろうと思う。

ひとしきり小便したあと、雪歩はいきみ始めた。そういえば雪歩は3日前からウンチをしていない。
今日こそ立派なウンチが拝めるかも?いやがうえにも高まる期待!


496 :395:2008/11/21(金) 22:04:26 0
雪歩の白い尻が、肛門を頂点として富士山を逆さにした形で盛り上がっていく。
肛門の周りにびっしりと生えている陰毛をかき分ける様にして、肛門が盛り上がっていく。
肛門のしわが伸びきり、赤黒い直腸粘膜と共にウンチの頭がのぞきだした。これはでかいぞ・・・!
固く締まったウンチをなかなか出せず、雪歩は自分で尻たぶを左右に引っ張り、さらにいきむ。
もう一息でウンチの首まで出るぞ!というところで急に力が抜け、ウンチが引っ込んでしまった。
雪歩「ふぅ、はぁぁ・・・」
一息ついて、またいきむ雪歩。

ミチ・・・プチ、クチチ・・・
いいぞ!その調子だ!
モニターの前で応援する俺。

ぐぬぅ・・・ボフッ、てちゃぁ・・・
出たっ!硬くて大きいウンチの頭が出てしまえば、後は楽だぞ!頑張れ雪歩!
雪歩「うう・・・んぅ」」
ムムリュゥ・・・ミチチ・・・ボパッ
雪歩は太さ5cm、長さ30cmはあろうかという見事な一本糞を産み出した。しかしまだウンチは止まらない。
モリリッムリィ・・・くちゃあ
最初はカチカチの便秘便が出ていたが、だんだんゆるいウンチに変わっていき、排泄スピードが上がっていく。
そう、雪歩は便秘と下痢を繰り返すタチで、見事な便秘便を出した後は、その勢いを駆って下痢便に移行することが多いのだ。

雪歩「あぁ、くぅう・・・はぅ」
ビュロッ!ッブブチュッ!ビリビリィッ!ブボロロ・・・ビチャチャッ
予想通り軟便を大量にひり出し始めた。未消化な繊維状のものが混じっているのが見える。
液状の便が尻たぶを伝って滴り落ちる。肛門の周りの陰毛にも軟便がからみつく。
また小便もちょろちょろ出だした。勢いのない小便は、会陰部を伝って肛門に達し、軟便と混じって暴風雨のように便器の中に撒き散らされる。


497 :395:2008/11/21(金) 22:06:09 0
雪歩「ふぅ、ふぅ・・・」
放心しきった様子で、雪歩はまんこと肛門を拭きだした。
肛門を前から後ろに向かって一回、紙を変えてまんこを後ろから前に一回。そして立ち上がる雪歩。
あ、あれ?雪歩さん?それでおしまいですか?まだ肛門の周りの毛にウンチついてますよ~!
だらしないなぁもう。今日の雪歩のパンツは茶色いシミがついてるに違いない。

雪歩が便器に水を流し、カメラが流れる水に覆われて視界が失われる。
俺はモニターを雪歩の部屋に切り替え、すっかり冷めてしまったコーヒーに口をつけた。

しかし雪歩のウンチ姿は素晴らしいな!いつ見ても心が洗われるようだ・・・
白く美しい尻から産み出される、信じられないほどの極太便。
細い体のどこに入っていたのか?と思わせる大量のウンチ。
普段のおとなしい性格からは想像もつかないような、激しい下痢便の噴出。
雪歩のこの才能を何かに生かせないものか・・・?今こそ、俺のプロデューサーとしての手腕が問われている。


つづく


505 :395:2008/11/23(日) 18:02:12 0
ある日の風景85後編 雪歩ソロ ランク外

朝9時
俺は事務所に出勤した。
俺「はあぁ・・・おはよう雪歩」
雪歩「おはようございます。プロデューサー。今お茶入れますね」
俺(うむ。可もなく不可もなく・・・といったところか。雪歩のパンツは茶色いのだろうか?)
事務所のそばの部屋に住む雪歩は、とっくに事務所に着いており、事務所周りの掃除をしていた。
雪歩はジャージ姿だった。服に回す金に余裕がない雪歩は、普段着がすべてジャージになっていた。
例の白いワンピースは、今は一張羅扱いらしい。

俺「雪歩、今日のスケジュールと集合場所を渡して置くぞ。予定は変更なし、昨日打ち合わせしたとおりだ。
  移動は自分で頼む。何かあったら俺に電話してくれ。どのみち俺は未来とTV局に行くから、近くにいるよ。帰りは送るから。」
雪歩「はい!」
『未来』というのは、今の俺の担当アイドル『都築未来』のことだ。

午前11時 TV局地下リハーサルスタジオ楽屋
ダンサーA「あんた、昔アイドルやってた萩原雪歩でしょ?あたしね、昔あんたのうしろで踊ってたことがあったのよ・・・
  ファーストステージ?とかいう曲だったかな」
雪歩「あ・・・ありがとうございますぅ・・・今日はよろしくおねがいしますね」
ダンサーA「あんたの後ろで踊ってるときだけさぁ、なんかステージ上が臭かったのよね。くくく・・・
  今わかったわ!あんたのまんこが臭かったんだってね!
  さあ!このヤリマン!出て行きな!楽屋にあんたのくっさいまんこの臭いがこもるでしょ!」
ダンサーB「くっくっく・・・!」
ダンサーC「ちょっと邪魔よ!あんたは廊下ででも着替えてな!」
雪歩「あうぅ~・・・ごめんなさいぃ・・・」

(中略)

午後7時 本番終了後
俺「未来!雪歩!お疲れさん。今日の収録はバッチリだったな!飯食って帰るとするか!」
未来「はい!」
雪歩「はい・・・」

(中略)

午後9時半
俺は自宅に帰ると、すぐに雪歩の部屋のカメラモニターを点けた。

雪歩は部屋の隅の棚にに向かって手を合わせていた。その棚には位牌と、小さなコップに挿した一輪の花が置かれている。
それは雪歩の子供の位牌だった。毎日朝晩、子供の位牌に手を合わせて祈るのが雪歩の日課になっていた。
あれは俺の子供でもある。ほんの少しだけ胸が痛んだ。

雪歩が風呂に入った。
俺はモニターを風呂カメラに切り替え、ビールを片手に雪歩の入浴シーンを堪能する。
雪歩やせたなあ・・・特に胸が減っている。
中絶直後は、ホルモンバランスが変だったのか妙に胸が張っていたようだが、今は妊娠前と比べても胸が減っている。
納豆ごはんに漬物ばっかりじゃ、ほんとにひんそーでひんにゅーになっちゃうぞ。雪歩・・・
金は渡せないが、まめに飯をおごってやって、ちょっとは雪歩を太らしてやろうと心に決めた。

こんな生活を1年近く続けて雪歩が疲れを見せ始めたころ、俺は次の計画を実行に移すことにした。


506 :395:2008/11/23(日) 18:03:38 0
ある日の風景101 雪歩ソロ ランク外

俺はトイレの隠しカメラを毎日チェックして、ナプキンを付けた日、すなわち雪歩の生理周期を完全に把握している。
中絶後の生理が安定しない時期のデータを省き、過去10か月の安定した生理データを元に、雪歩の排卵日予測計算をやり直す。
間違いない。
今日は、高確率で雪歩の排卵日前日だ。
決行する。

午前3時
俺は1時間前から雪歩の部屋の隠しカメラを見続け、雪歩が確かに眠っているのを確認した。
例のクロロフォルムを染み込ませたガーゼを片手に持ち、合鍵で部屋の鍵をあけ、そっと忍びこむ。
俺は、そっと雪歩にクロロフォルムを嗅がせ、センベイ布団を剥いだ。雪歩はボロボロになったジャージ姿で寝ていた。パジャマ買う金もないのか・・・
俺は雪歩の尻の下にタオルを敷き、よれよれのパンツを脱がせた。心躍る一瞬だ。

俺はちんぽにローションを塗って雪歩のまんこに挿入した。
初めて雪歩に挿入した時は眠りながらも苦しげだったが、今は挿入しても反応なしだ。
俺は生中出しファックを堪能したのち、後片付けをして一切の痕跡を残さず立ち去った。雪歩に注ぎ込んだ精子だけを残して。

(中略)

その後、3日連続で雪歩に深夜中出しレイプを敢行した。雪歩が孕むまでは毎月注ぎ込んでやるぞ。
翌日、俺は『奴』に連絡を取った。



552 :395:2008/11/27(木) 21:53:29 0
765プロファン感謝祭ライブ 前日リハーサル 雪歩ソロ ランク外

すっかり恒例となったファン感謝祭ライブだが、もちろんプログラムに雪歩の名前は無い。
雪歩の役目は、荷物運び、楽屋掃除、雑用全般であって、新進気鋭の後輩アイドル達に朝から忙しくこき使われていた。
俺も今の担当アイドル『都築未来』のリハーサルチェックに余念が無い。ちなみにこの子は雪歩のようないじめてオーラがないのでつまらん。

そこに『奴』が現れた。
奴「おはようございます。プロデューサーさん、ご無沙汰しています。」
俺「よう!急に手伝い頼んじゃって悪かったな!直前になってライブの演出変えたりしたから、スタッフの手が足りなくてさ。
  そうだ!雪歩も裏方で手伝ってもらってるんだ。後で会っていってくれよ。」
奴「えっ!?雪歩さんが来てるんですか!?また会えるなんて夢みたいだ!ありがとうございます!」
俺「今は何してるの?別のアイドルの応援でもしてるのか?」
奴「いや、雪歩さんほどに熱くなれるアイドルなんていやしません。今も雪歩さんの活躍が忘れられないですよ。」
そう、『奴』とは雪歩のファン代表Pだった男だ。男性恐怖症の進んだ雪歩でも、『奴』なら受け入れられるに違いない。

リハーサル終了後
奴「雪歩さん!」
雪歩「あっ・・・あなたは・・・ファン代表Pさん!」

(中略)

『奴』は、変わらぬ雪歩の美しさを讃え、現役時代の昔話に興じた。
二人がメルアド交換するのを見届けて、俺はその場を離れた。


553 :395:2008/11/27(木) 21:54:57 0
ある日の風景108 雪歩ソロ ランク外

あの日以来、雪歩は明るくなった。気がつくと鼻歌なんか歌ってやがる。

ちなみに、今は雪歩は携帯料金が払えず、事務所から支給した(ということにして、実は俺が支給した)携帯電話を使っている。
事務所から(俺から)支給するからには、担当アイドルを管理するためのものであるので、当然GPS機能で常に雪歩の位置を把握できるようになっている。
もちろん通話内容もすべて盗聴できているし、送受信メールもすべて俺に転送される。
といっても、妊娠騒動以来、雪歩は本当に一人も友達がいないようで、携帯は俺や事務所との連絡にしか使われていなかった。

しかし今は違う。
『奴』-ファン代表Pと再会してからというもの、雪歩は『奴』と日に何度もとりとめのないメールを交わし、夜部屋に帰ってからは長電話することもしばしばだ。
それも無理は無い。
『奴』にしてみれば、かつての憧れのアイドルが手の届くところに現れたのだ。千載一遇のチャンスと言っていい。
友達もなく、孤独でみじめな毎日に疲れた雪歩にとって、憧れのアイドルとして自分を扱ってくれる『奴』の存在がどれほどうれしく感じられているか、想像に難くない。
雪歩の男性恐怖症と、『奴』のファンとしての遠慮を乗り越えて、二人が親しくなるのにさして時間はかからなかった。

ファン感謝祭ライブから1か月ほど経ったある日
雪歩「あ、あのぅ、プローデューサー。ちょっとお願いが・・・」
俺「なんだい雪歩?」
雪歩「こ、今週の日曜日にキャンペーンガールのお仕事いただいてたんですけど、お休みさせてもらえませんか?」
俺「別にいいけど・・・稼ぎが減るよ?いいのか?」
雪歩「そ、そうなんですけど・・・大事な用なので。
   それから、もうひとつお願いが・・・お金貸していただけませんか?1万円だけ・・・」
俺「別にかまわないが、いったいどうしたんだ?」
もちろん俺は電話を盗聴しているから訳を知っている。雪歩は『奴』とデートするのだ。
雪歩「じじじ実は、ファン代表Pさんとデー、いえ、一緒にお出かけすることになりましてぇ・・・」
俺「おお、奴とデートするのか!彼氏が怒るんじゃないか?大丈夫か?」
雪歩「彼氏なんていませんよぅ!」
俺「そうか。前の彼氏とは別れたんだよな。すまん。
  雪歩に新しい彼氏ができた記念に1万円はあげるよ。返さなくていいぞ!」
雪歩「あ、ありがとうございますぅ。この御恩は忘れません。」
俺「そうだ、スキャンダルは気にしなくていいけど、くれぐれも避妊だけは気をつけてくれよな?男に任せっきりにしちゃいかんぞ!
  奴は童貞っぽいから、経験豊富な雪歩がリードしてあげなきゃだめだぞ?
  男は初めてのときってがっついてるから、コンドームを乱暴に扱って破れたりすることもあるんだ。
  コンドーム付けるのも、奴にやらせずに雪歩がつけてあげるくらいでなきゃな。」
雪歩「そんなぁ~・・・わたしそんな女じゃありませんよぅ~」

その日の帰り、雪歩を送るついでに薬局に寄り、コンドーム3ダースを雪歩にプレゼントした。
俺「そのコンドームを使い切りそうになったら俺に言えよ!いくらでも追加で買ってやるから!」
恥ずかしがりつつも、雪歩はまんざらじゃない様子だった。


554 :395:2008/11/27(木) 21:55:50 0
その日の夜9時
俺はいつも通り、風呂のカメラで雪歩の入浴シーンを堪能していた。
雪歩は2~3日に一回、ワキ毛の処理をするのだが、今日はワキ毛の処理をした後、陰毛の手入れを始めた。こんなことは今までなかったことだ。

土手に三角形でびっちり生えている剛毛を、焼き海苔程度の形と大きさに剃りこんで整えていく。
浴槽の縁に片足を載せて大きく足を開き、大陰唇にワサワサと生えている毛をきれいに剃り落してしまった。チョロリとはみだしている小陰唇が前からも後ろからも丸見えだ。
さらに、手鏡を見ながら、会陰部から肛門の周りの剛毛を丁寧に剃り落していく。
満足そうに仕上がりを確かめる雪歩。すっかりヘアヌード写真集風味に整えられてしまった。
雪歩・・・さては犯る気マンマンだな!?

陰毛の仕上がりを確認しているうちに、雪歩はまんこをいじり始めた。雪歩のオナニーは俺は初めて見た。どうしたんだ雪歩。
雪歩「ふっ・・・ふっ・・・」
雪歩は目を閉じ、終始無言でオナニーに没頭している。オナニーであえぎ声をあげるのはAVの演出であって、本当にオナニーに没頭していたら無言だよな。
いま、雪歩は奴のことを想ってオナニーしてるのかと思うと、俺はいてもたっても居られなくなった。
くそっ・・・雪歩の中には俺の子種が宿っているはずじゃないか。落ち着け俺。

午前2時
雪歩のオナニーを見てしまった俺は焦燥感に耐えられず、雪歩の部屋にやって来てしまった。今日は雪歩の排卵日ではないのだが。
いつもどおりに合鍵で忍び込み、雪歩に例のクロロフォルムを嗅がせた。
クロロフォルムをしっかりと染み込ませたガーゼを雪歩の顔に被せ、布団を剥ぎとった。
雪歩の尻の下にタオルを敷き、パンツをそっと脱がせる。

綺麗に整えられた陰毛を見ると、俺はもう抑えが利かなかった。
ガマン汁まみれのちんぽを雪歩に突っ込み、激しく腰を振る。たちまち射精してしまった。
雪歩「ぅ・・・ぁ・・・ぃ・・・」
俺「ゆきほ・・・ゆきほぉ・・・」
いつのまにか俺は涙を流していた。なんで泣いてるんだ俺?
俺は満たされず、繰り返し雪歩を犯し続けた。

午前5時
俺「はぁっ・・・はぁっ・・・」
ふと気付くと東の空が白み始めている。マズイ。
我に帰った俺はノロノロと後片付けをし、立ち去った。

雪歩のすべては俺の掌中にある。雪歩を奴とくっつけたのも俺の作為だ。
今も俺の中が空になるまで雪歩を犯しつくしたというのに、満たされない。帰り道の途中でまた泣けてきた。
くそっ!もちつけ俺。雪歩は俺のものだ。

翌日、俺は仕事を休んでしまった。
これまで撮りためた雪歩のトイレ盗撮ビデオを1日中見てすごした。


555 :395:2008/11/27(木) 21:56:55 0
オフイベント 雪歩ソロ ランク外

日曜の朝
今朝も俺は雪歩の部屋の中継映像を見ている。
雪歩は朝からシャワーを浴び、ワキ毛とスネ毛と陰毛の仕上げまでやっている。
うきうきと着替えをしている様子はまさに恋する女の子って風情だ。
服は例の白いワンピースだが、靴はいつもの履きつぶしたスニーカーではなく、こぎれいなパンプスを新調してきた。俺の1万円はこれに使ったな・・・
そしてなんとパンツも新品だ。トイレでもまんこと肛門を3回ずつ拭いていた。今日の雪歩のパンツはどこに出しても恥ずかしくない白さに違いない。

俺は、雪歩が純粋無垢な天使のような女の子であってほしいと願っている部分があったのだろう
しかし雪歩も男が欲しいのだ。俺は雪歩にも性欲があることを認めざるを得なかった。

雪歩が部屋を出た後は、携帯のGPSで雪歩の動向をチェックした。
今日は遊園地デートのようだ。
俺は、雪歩のアイドル現役時代にテーマパークライブの仕事に行ったことを思い出した。
雪歩は誘い受けが天才的に上手い。あの時もいつの間にか2人で遊びまわっていて驚いた。
雪歩。あのやりくちで『奴』をどこに連れ込むつもりだ?

俺は1日中雪歩のGPSをチェックし続けた。
どうやら雪歩と『奴』は遊園地で遊んだ後、食事をしてそのまま解散したようだった。ほっとする俺。

その夜、俺はまた雪歩の部屋に忍び込み、朝方まで雪歩を犯し続けた。
雪歩は俺のものだ。

中略

あれから雪歩は毎週のように『奴』と会うようになった。日曜の仕事は入れさせようとしない。
『奴』がうまいものを食わせてくれるせいか血色がよくなってきたし、『奴』のプレゼントで新しい服や靴が増えた。
雪歩はいつもウキウキしていて、後輩アイドルやバックダンサー連中にいじめられても気にしなくなった。
そんな雪歩に俺も慣れ、先日のように嫉妬に狂って朝方まで雪歩を犯し続けることもなくなった。なにせ体が持たん。

俺は久しぶりに雪歩父に電話した。
俺(電話)「・・・雪歩さんが男とよりを戻したようです。最近やけに明るいなと思ってたら、日曜に男と会ってました。相手はかつて雪歩さんのファン代表を務めた男です。
  おそらく雪歩さんを妊娠させたのは奴でしょう。かつては奴もファンとしての礼節を守っていたので大丈夫だろうと思っていたのですが・・・」
雪歩父(電話)「・・・よく知らせてくれなさった。その男には私から話をつけておきましょう。プロデューサーさんにはお世話になりっぱなしですなぁ・・・」

細工は流々、仕上げを御覧じろ!


つづく


614 :395:2008/12/02(火) 22:15:21 0
ある日の風景119 雪歩ソロ ランク外

雪歩「プロデューサー、ちょ、ちょっといいですかぁ・・・」
俺「どうした雪歩?コンドームを切らしたのか?」
雪歩「いえ、そのぅ・・・」
俺「デートの軍資金が足りないとか?」
雪歩「あのぅ、最近ですね、せ、生理が不順で・・・」
俺「そうか、心配だな。それで?」
雪歩「ひ、ひと月くらい遅れててですね・・・こ、これはもしかすると・・・って思ってて」
俺「もしかすると?もしかするとどうなるんだ?」
雪歩「に、妊娠したときの感じに近いような・・・」
俺「・・・」
雪歩「・・・」
俺「・・・びょ、病院行ってみようか・・・」

医師「妊娠してますね」
俺「な、なんだってー(AA略)」
雪歩「えええぇっ!?わ、わたし全然身に覚えないですよう!ふええぇん」

俺「奴と付き合うのもいいけど、避妊だけは気をつけろって言っただろ!ちゃんとコンドーム付けたのか?」
雪歩「そんなことしてませんよぅ」
俺「何!コンドーム付けないでヤッたのか!?」
雪歩「いえ、そのぅ・・・あ、あれを付けなきゃいけないようなことはしてないですよぅ」
俺「ふーむ。雪歩は何か思い違いをしてるんじゃないかな?
  コンドームって、どういう時に、どういう風に使うものか言ってみ?
  最近は学校で習うんだろ?」
雪歩「そ、そんなぁ~
   あ、あれは赤ちゃんを作りたくないときに、男の人がつけるものですよね?」
俺「そうだ!ちゃんと正しく付けて使ったのか?正しい付け方を俺が見せてやる!
  その通りにしたのかどうか答えろ。」
雪歩「えええええ~っ」

俺は病院の身障者用トイレに雪歩を連れ込むと、ズボンをおろした。
ゆっくりとちんぽをしごいて勃たせる。雪歩は両手を顔に当てて、目をまん丸く見開いて俺のちんぽを見つめている。

俺「いいか?これが雪歩の大好きなちんぽだ。そしてこれがコンドーム。
  先っぽの精液だまりを軽くつまんで空気を入れないようにして、ちんぽの先っぽにあてがうんだ。
  そうしたら、こんなふうにクルクルと解くようにしてちんぽをコンドームで覆うんだ。
  コンドームは薄いゴムだから、乱暴に扱うと破けたり小さな穴があいたりするぞ」
俺「ちなみにちんぽの先っぽからは、射精してないときでもちょっとずつ精子が出てるんだ。
  一回でもちんぽを生のまままんこに入れてたら射精してなくても妊娠する可能性があるぞ!」
俺「どうなんだ雪歩!ちゃんとコンドームを正しくつけていたのか?」
雪歩「わかりません・・・わたしわかりません・・・
  お父さん以外の男の人のおちんちんを見たのはこれがはじめてですぅ・・・
  なんで妊娠しちゃうのか、ぜんぜんわかりませんよぅ!」
雪歩は泣き出した。
俺「すまん・・・。ここで問い詰めても、雪歩が妊娠していることは変わらないんだよな・・・」

事務所にて
俺「・・・で、どうする雪歩?雪歩はもうアイドルではないから、俺がとやかく言うつもりはないよ。
  雪歩はもう18歳だし、ちょっと早いけど奴と結婚するもよし、堕ろすもよし。
  いずれにしても、今のままの生活は続けられないから、奴とよーく今後のことを相談してきてくれよ。」
雪歩「はい・・・」


615 :395:2008/12/02(火) 22:16:31 0
ある日の風景120 雪歩ソロ ランク外

翌週月曜、事務所にて
雪歩「うっうっうぅ・・・ぐすっ・・・」
俺「どうした雪歩?おなかでも痛いのか?」
雪歩「昨日、彼と会って妊娠のことを話したら・・・私、捨てられちゃいましたぁ・・・」
俺「何!?ひどい奴だな!雪歩を妊娠させておきながら責任を取らずに逃げるとは!男の風上にも置けん!」
もちろん俺は雪歩と『奴』の会話を盗聴していて知っている。
『奴』にしてみれば、身に覚えがないのに、いきなり妊娠しました、なんとかしてくださいとか言われても困るし、雪歩にいいように利用されていると思って百年の恋も冷めたことだろう。雪歩父のプレッシャーもあったに違いない。

雪歩「彼は悪くないんですぅ・・・私が勝手に妊娠しちゃうから・・・」
俺「妊娠させたのは奴だ。奴が悪い!」
とにかく『奴』にすべて罪をかぶせてやる。

俺「それじゃあ、今はいってる仕事を片付けたら入院して堕ろすか。」
雪歩「いえ、堕ろしません。私、ひとりで産みます。この子を産んで育てます。」
俺「本気か?今の生活で子供を養えるわけがない。
  それとも、お父さんに謝り倒して家で面倒見てもらうのか?」
雪歩「家にはもどりません。家に戻ったら、きっとお父さんは、この子を堕ろせって言う・・・」
雪歩「私もう子供を死なせたくないんです。私の命に代えても、この子は守ります。
   この子を堕ろせって言う人は、お父さんでも、お母さんでも、彼でもプロデューサーでも許しません!」
俺「・・・」
驚いた。雪歩がこれほど強く意思表明したことはなかった。母は強し、か・・・

俺「雪歩の決心はわかったよ・・・でも、具体的にどうする気だ?
  家には頼らない、彼氏には捨てられた、ひとりで産んで育てる。
  でも、腹が大きくなったら今の仕事はできないし、産んだ後も子供に手が離せない間は仕事はできないぞ。
  とにかく大金が要る。しかも短期間に。雪歩が満足に動けるのは、いいとこあと3か月ってところじゃないか?」
雪歩「そ、それでですね・・・なにかうまい方法はありませんか?プロデューサー・・・わたしなんでもやります!」

俺「具体的なプランは無しか・・・短期間に大金が稼げる方法があるなら、とっくにみんなやってるよ・・・」
雪歩「わ、わたしプロデューサーしか頼れる人いないんですぅ~!お願いします。何かやり方を考えてください!」
俺「わかった。調べてみよう。2~3日時間をくれ。
  しかしだ。雪歩のように若さと美貌のほかにこれと言って取り柄のない女の子が、短期間に大金を稼げる手段は限られてくる。
  厳しい仕事を持ってくることになると思うが、そこは覚悟しておいてくれ。」
雪歩「は、はい・・・!覚悟しますぅ・・・ど、どうかよろしくお願いしますね・・・」

俺はこっそり雪歩父に電話した。俺も雪歩父だけは怖い。
俺(電話)「・・・そうなんですよ。奴と来たら、また雪歩さんを妊娠させて逃げたようなんです。
  それなのに、雪歩さんは『彼は悪くない』とか言って、子供は堕ろさずに一人で産むつもりなんですよ・・・
  私は中絶を勧めたんですが・・・当面は貯金があるようですが、将来が心配です・・・」

雪歩父(電話)「・・・先日問い詰めた時はシラを切りとおしていたが、もはや許せん!その男には私が問答無用で責任を取らせますぞ!・・・
    ・・・雪歩に勘当など言い渡したりするのではなかった。雪歩はもはや私の言うことには耳を貸さない状態です。
    プロデューサーさん、どうか、雪歩を助けてやってください・・・」
これでよし。『奴』は雪歩父が始末してくれるだろう。
恨んでくれるなよ、ファン代表Pよ・・・一時でも雪歩の恋人になる夢をかなえてやったんだからな。

雪歩の腹が出てくるまでの残り時間は少ない。
俺は雪歩のプロデュース計画を練ることに没頭した。

  • 最終更新:2009-07-19 23:17:00

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