初音ミクがプロデュースできるようになった765プロ

なにを間違ったか、『初音ミク』が(どこからか移籍してきて)プロデュースできるようになった765プロ。
かねてからミク信奉者だったPはミクに没頭、壮絶な依怙贔屓してしまい、
プロデュースを放り出された春香たちは鳴かず飛ばずに。

ミク「 よ ろ し く・お ね が い・し ま す」
P 「おぉー、天使だっ……天使ぃっ! このサラサラした葱色がかった髪! 生ミクだよ、最高だ」
美希「ハニー、目を覚ましてなのー! 緑の髪なんておかしいよ、きっと染めてるだけなの」 ゆっさゆっさ
小鳥(……。)
社長「彼女を引き入れるのに苦労したからね。手塩にかけて育ててやってくれ」


P 「ミクは仕事を選ばなくて苦労してたからな、だがもう大丈夫、俺に任せろ。最優先プロデュースで、ミクを絶対トップアイドルにしてやんよ!」キリッ
ミク「 あ り が と う・ご ざ い ま す」
春香「ぷ、プロデューサーさんっ、私との約束はどうなっちゃうんですか、いっしょにトップアイドルを目指そうって…」
P 「あー、春香かー。ミクが受けてたUsojima社のヒトラー総統閣下役の仕事があるからー、代役いってきてくれ」


ミク「♪ せかーいでー、いちーばん おーひーめーさーまー ♪ そおゆーう あつーかい」
P 「あぁ心得てるよっはは。センターは勿論ミク! 両脇もとい『バックダンサー』は……ミクよりおっぱいが大きいやつはダメな、よし、千早と――」
千早「私が…後ろで踊ってるだけ…? ぷ、プロデューサー、失礼ですがあの抑揚のないヴォーカルより、私のほうが……!」
P 「はー? そこは光栄に思う所だろう千早。ミクの歌声に混ざろうとするなよ不純物、ミクの良さが分からないなんてがっかりだ、レッスンやり直し」
ミク「あまい ものがー たべーたいーー いますぐによ♪」
P 「よし、ゴージャスなんとかプリンが冷蔵庫にあったな、ミクにあげるよ」
伊織(一時間後)「ない……私のゴージャスセレブプリン、また無くなってる……こんどは誰よー!」


P 「はぁっ…はぁっ、ミクの着た衣装、くんかくんか! ァー、ねぎくさくて天国だぁー。……ウッ」 (恍惚っ)
響 (うぅ、プロデューサー、まるで発情期みたいだぞ。こんなのうっかり目撃しちゃって、自分、どうしたら)
貴音(あなた様、遠い世界へ果ててしまわれるとは……。非常に、気分が優れません…)


 【 カーソルを袖に合わせて Aボタンを押してください 】
ミク「……」
P (いよいよ、夢にまで見たパイタッチ……パイタッチ……ごくり) ギンギン
雪歩「はぅ……! (プロデューサー、なんだか、目が血走って、怖いですぅ)」
やよい(プロデューサー、全然ハイタッチしてくれないれぅ……おしごとふってくれないし、うぅ、もう、やめよっかなぁ…)

~ ~ ~
突如765プロにやって来た、大型新人『初音ミク』 。
 Pの指示で、彼女を引き立てるためのダンスのレッスンをさせられていた春香だが、
春香「きゃっ」  すっててーん!
 これまで通りに激しく転倒。
 それを見たPが、血相を変えて駆け寄ってきた。
P 「大丈夫か! 怪我はないか――」
春香(えへへ、プロデューサーさん、また心配かけちゃいまし…)
P 「――ミク!」

春香「えっ?」
ミク「 わ た し は・無 事 で す」
P 「よかった。……こら春香、このお馬鹿、すっとこどっこい! ミクを巻き込んで転んでたらどうするつもりだ!」
春香「きゃっ!」 ばしーんッ
千早(……!)
P 「ミクは高性能電子楽器のように繊細なんだぞ! お前と違ってな!」
春香(……え? ええ? うそ、ダンスレッスン、厳しい先生もいますけど、プロデューサーさんがこんな、まさか……)ヒリヒリ
ミク「 お こ ら な い で・あ げ て」 くぃくぃ
P 「ミクは優しいなぁ……心が清められるよ…」「それに比べて春香、前から思ってたけど、お前病気だよ。一日一回
   転ぶとか園児並の三半規管だな、眼球はキョロキョロするし。精密検査受けてこい。もう帰れ。
   もしミクの上に倒れられて、捻挫でももらったらかなわないからな」
春香「ごめんなさい、プロデューサーさん、ミクちゃん。でも私、次は転びませんから。がんばりますから、もう一度」
P 「……何してる、『帰れ』と言ったんだ。病院行って、ミクに怪我させない保証をもらって来ないとレッスンはさせないぞ」

春香「うう…」
響 「プロデューサー、あれ言い過ぎさ…。思っても言っちゃいけないことだぞ」
真美「そうだよ→、だましだましアイドルやってるのに、もし検査してイジョーが見つかったらはるるんオシマイじゃん」
伊織「あんたたち相当励まし方ズレてるわよ……ストレスためてるのね」
千早「…春香、怪我してない?」
春香「だいじょうぶだよ、千早ちゃん(…プロデューサーさん……前は、私が転んだら真っ先に心配してくれたのに。どうしちゃったんですか)」


415 :('A`):2012/01/16(月) 20:44:07.98 0
P 「なっ、響、またここにいたのか! ミクに動物臭さが移ったらどうするんだ! 出てくんだ!」
響 「えええ! ……じ、自分、くさくなんてないぞ!」
千早(………『思っても言っちゃいけないこと』なのに)
P 「そうかぁー? くんかくんか、いーや! ニオうぞ、なにか生臭い」
響 「か、かぐなぁ! うわぁあん! (生理中なのに、間近でかがれたー!)」


P 「おい、ミクの靴が汚れてるぞー」
やよい「はーーいっ! ミクさん、拭きますね~!」
 レッスンを中断し、初音ミクの革靴をハンカチで磨きにきた高槻やよい。ミクが来てからというもの、掃除当番に逆戻りである。
 一方やよい自身のTシャツは、シミが付き、首もとがヨレている。底辺アイドル状態で放り出されたやよいと、ご存じ大人気のミク。このような所にも格差社会の影はあるのだ。
ミク 「 あ り が と う」
P 「うんうん。ちゃんと靴まで見ないとな……ん?」
 ヨレたシャツを着て屈んだため、やよいのふくらみかけのπが見える。Pの顔が憎しみに歪む。
P 「……やよい。おまえ、胸何センチだい」
やよい「え、はい? えっと、前はかったときは、プロフィールの……」
 プロデューサーがメジャーを取ってきて、なんとその場で、やよいのシャツを捲り上げた。ブラまで捲り、手際よくバストを計測する。
やよい「……っ!」 男の手で、ふるりと晒される自分の両乳。あまりの出来事に、一瞬固まってしまうやよい。
P 「ミクより大きい…だと……!」
ミク「…………(キッ)」

やよい「ぷろでゅーさーぁ! なにするんですかぁ! ううう」
 破裂したかのように声を上げ、うずくまり、顔と乳首を隠す。おっぱいタッチに言葉を殺して耐えてきたやよいも、これには涙が抑えられない。
P 「黙れ。ちょっとオッパイが大きくなったからって調子に乗るなよ。ミクとのユニットは無しだ! きみと一緒だとミクが貧乳に見えるからな。別の子に代える」
やよい「えぇっ、そんな……私、ここまでいっしょうけんめい…」
P 「子供だと思って信じてたら裏切りやがって。これは亜美真美も測り直さなくちゃならないな。信用できるのは千早くらいだ」
ミク 「……ざ ん ね ん で す・や よ い・……」


P 「さぁミク、今日は撮影でがんばるミクのために一品作ってきたよ」
ミク「ネ ギ 料 理・で す ね・マ ス タ ー あ り が と」

真 「プロデューサー……ひいきが酷すぎるよ。明らかにボクらのロケ弁と、ミクのロケ弁、グレードが違うし」
あずさ「でも、初音ミクさんー、人気あるから」
雪歩「海外でライブも成功させてますぅ…」
春香(それに比べて、私みたいないつも転んでるアイドル、ここを首になったら、どこも雇ってもらえないのかも…)
響 「帰りも、ミクだけプロデューサーの車の助手席で、自分たちは電車移動だからな……こんなのないぞ」
真美「社長さんに相談しようよ→」
貴音「……高木殿は、初音ミクの味方のようです…」
千早「初音さん一人で、私たち全員以上に稼いでるから。仕方ないかもしれないわ」
伊織「こんな風におこぼれでみんなドラマのチョイ役がもらえるのも、アイツのおかげってわけ?」

律子「ねぇ美希……、961プロから引き抜きの話が来てるんでしょ? 高木社長もプロデューサーも初音ミクに骨抜きだし、
    あなたを失うのは、765プロにとって痛手だけど、あなたさえよければ」
美希「ミキ、がんばるの……きっともうすぐ元のハニーに戻ってくれるの……(ぶつぶつ)」
千早(美希……こんなに思い詰めて)(………移籍の話が来ていても、できないのは私も同じ…)
亜美「その点、千早お姉ちゃんはEよね→ 優遇されてるっしょ、不公平だー!」
真 「あ、そういえば、ミクが来る前より、歌のお仕事、いっぱいもらってて。知名度もぐんと上がってますよね」
千早「私は……そんな…」

 その日の晩。
P 「ハァッハァ、ミク! ミクッ、いいよ! 気持ちいいよほぉ!」 すぱんっすぱん
千早「んっ、ぅんあぁん!」 ビクビク
 extend衣装の『ミクオリジナル』やミクの鬘(課金アイテム)でミクコスプレをし、Pに後ろから突かれる千早。
 Pは、千早の尻に乱暴に腰を叩き付けつつ、千早の顔を枕に押し付け、ぬめった舌で細いうなじをなめ回す。
P 「ミクは締まりがいいんだな……もうイグ、いくぞう!」
千早「あっ、中は…」 千早の細い体を、Pがガシリとつかまえる。
P 「あへやぁああ!」 ドクン…トクン……
千早「いやぁぁあ!」


 千早の女性器から、とろり……とPの白濁液が溢れ出す。
P 「ふふ、天使で歌姫なミクを汚すのは畏れ多いからね。同じくひんにゅーな千早の仮装でがまんしてあげるよ」
千早「くっ……プロデューサー、いいです。もう、アフターピルを飲みますから。……ですから、あの、また」
P 「あぁ分かってるよ。低ランクアイドルだった千早にも、歌の仕事もいっぱい振ってあげるよ。 
   (ミクに仕事を選ばせるようになって、代役が足りてないから丁度よかったわ……)
    脳に異常がみつかった春香も、クビにしないで、アイドルのまま使ってあげるよ
   (適当なミクの引き立て役を振って、飼い殺しにするけどね)」
千早「はい、宜しくお願いします。(春香なら、きっと実力を出せれば夢を叶えられるはず。
    私は歌さえあれば、何もいらないから。これくらい……これくらい……くぅぅ)」

 気分に浸れるよう、千早にアイマスクをして、顔を隠してフェラチオをさせるP。
P 「あぁー、ミク、いいよ、もっと舌をチロチロ使って、そうそう、なめ上げて、なめ下ろして」
千早「んぅ、すぶっ、すぶっ、ちろちろ、れろれろ」

P 「さーて、今日はこれを持ってきたんだ」ごそごそ
千早(ひっ、まさか…)
 思わず千早は身を引いて、アイマスクを外す。
P 「尻の穴にネギ、やっぱりミクとのセックスはこれがなくっちゃな!」
 プロデューサの手には、ど太い長ネギが2本。
 1本を、おもむろに、己のアナルにを挿入する。
千早(完全におかしくなってるわ…!)
P 「ふゥッ……さぁ……ミクも、これをおしりの穴に挿れるんだ。大好物だろう?」
千早「いや、それだけは許してください、プロデューサー!」
 ぱしんっ、と平手打ちがとぶ。
P 「ミクはそんなこと言わない! この大根が! マスターと呼べ!」
千早「いやぁあアァーー!」 ずぼり!
P 「くほっ、ますますじまるぅ!」 お互いアナルに葱を入れたまま、対面座位でまぐわうPと千早。
 千早の尻穴の長ネギを握って、激しくピストン運動させる。不思議な刺激が、千早の脳を蹂躙する。
千早「ひくっ、い゙ぐっ……(こんな人、一時期でも信頼しかけていた私がばかだったわ……)」


社長「さぁ打ち上げパーティだ! いやぁ、初音くんと皆のがんばりのおかげでライブも大盛況。我が社も、もはや弱小事務所ではないな」
  異例の売れっぷりに、テンション鰻登りで空気が読めなくなっている高木社長。
社長「君もよくプロデュースを成功させてくれたね。これからも、この調子でよろしく頼むよ」
P 「ありがとうございます。ミクの実力を十分発揮できるよう、これからも粉骨砕身やらせていただきます!」

P 「はいミク。『あーん』してごらん」
ミク「 あ り が と う ご ざ い ま す・マ ス タ ー・あ・あ・ん」

 千住葱の黒焼。柚子葱鶏鍋。鴨葱一本つくね。葱の天ぷら。葱おにぎり。葱。ネギ……
あずさ「打ち上げー、葱料理専門店なんですね」ひそひそ
貴音「銀座にこのような面妖店が……」
律子「初音さんのお好みだそうよ。常連なんだって。(プロデューサーと二人でよく来てるんだって)」
やよい「あれー、響さんは?」
伊織「『自分は臭くないぞ、自分は臭くないぞ』って半泣きになりながら、シャワーずっと浴びてたから、遅れてくるわよ……来ないかも」
雪歩「お気の毒ですぅ。あれからプロデューサーにさんざんイジめられてました…」

真 「雪歩も酷い目にあっただろ」
雪歩「いいえ…そんな、ただ、ライブで使うバンダナ、ミクちゃんのために使うって、プロデューサーにとられちゃっただけで…」
伊織「そもそもあれ、“マスター”って何なのよ…。ご主人様のつもり? アイツもミクも異常よ」
律子「ごめんなさい、すぐに竜宮小町であの子より売れて、元の765プロに戻したいんだけど。今度の仕事……」

貴音「鏡音姉弟のことですね…」
真美「そうだよ、真美と亜美と、まこちんのピンチだよ」
美希「それに、巡査ルカとかいう子が、貴音とあずさの警察署の仕事とったの」
律子「社長、あの子たちも引き入れるつもりらしいわ」
春香「乗っ取られちゃう……765プロが、あの子に、ボーカロイドたちに乗っ取られちゃうよ…」

千早「…! ぅぇ……うぷエっ」
あずさ「あらあら、千早ちゃん。どうしたのー、もしかして、お酒飲んじゃった?」
千早「おぇえ……(いや……嫌!)」ベシャベシャ
伊織「あんた、なんでそんな泣いてるのよ…?」
春香「千早ちゃん……?」


  • 最終更新:2012-02-17 12:54:57

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