山田さんの場合

739 名前: 山田さんの場合 [sage] 投稿日: 2010/01/01(金) 00:10:15 0
山田さんの場合


アイドルアルティメイト本選3週目
それまでぶっちぎりトップを維持していた貴音だが、ついに雪歩に敗北を喫してしまった。

黒井「約束どおり、貴音、お前はクビだ!」
貴音「はい。判っております。お世話になりました。」
黒井「どこへなりと消えるがいい!・・・と言いたいところだが、そうも行かない。
  貴音、お前にはもう少し付き合ってもらうぞ!おい、例の場所へ連れて行け!」

黒井社長と961スタッフが貴音を連れ去った先は、961プロ自社ビル地下3階に設けられた空間だった。
牢獄を思わせるコンクリート打ちっぱなしの部屋で、隅にはユニットバスが、部屋の中央には簡素なベッドが置かれていた。天井には滑車をつけた梁が数本渡してあり、滑車からはロープが垂れ下がっていた。

貴音は裸に剥かれ、上半身は高手小手縛りにされて両手は後手に固定され、両足はM字開脚に縛られている。
貴音はベッドに転がされ、左ひざをロープで吊り上げられて、尻もまんこもおっぱいも、そして銀髪の陰毛をも無残にさらしていた。

これまでとうって変わって乱暴なスタッフ達の振舞いに困惑しながらも、貴音は平静を装いつつ黒井社長に問う。
貴音「黒井殿。これはどういうことです?オーディションに落ちた罰はクビだけで充分なはず。
   これはあきらかにやりすぎではありませんか?」
黒井「ふふん、まだアイドルのつもりか!貴音、では教えてやろう。
   お前をクビにするのはいいが、まだ人気のあるお前に他の三流プロダクションにでも入られて、仕事をされるのがシャクなのだよ!
   だから、お前を放り出す前に、お前の商品価値を徹底的に破壊するのだよ!
   お前のファン達が100年の恋も冷め、お前が顔をさらして表を歩けないようにしてやろう!」
貴音「!!!?」

961スタッフが撮影機材を持ち込み、撮影を始めた。
貴音「やっ!何をする気です!?私は裸なのですよ。撮影してはなりません!」
961スタッフA「なりません!だとよ」
961スタッフB「お嬢様気分がぬけねえ奴だなあ。ククク・・・」

裸になり覆面を着けた黒井社長は、ちんぽにローションを塗ると無造作に貴音のまんこに挿入した。
貴音「痛ッ!や、やめてくださいまし。お嫁にいけなくなってしまいます!」
黒井「ん~いいよいいよマイプリンセス貴音ちゃん。ちゃんとバージンだったんだねぇ。
   貴音ちゃんの貫通式をネット中継できてうれしいよ!」
貴音「!!!」

961スタッフA「社長って真っ黒シルエットなのに、なんで覆面なんだろうなあ?」
961スタッフB「意外とシャイなんじゃねえの?」

(中略)

黒井「ふぅ・・・よかったよ貴音ちゃ~ん。
   今日はお疲れ様だったね。シャワーを浴びてゆっくりと休みたまえ。」
縛られたまま、無残に処女を奪われた屈辱に震える貴音。しかし気丈にも涙はこぼさない。

貴音は縄を解かれると、裸のまま革手錠・足錠・首輪を着けさせられ、部屋に残された。重い扉が閉まり、鍵がかかる音が響く。
冷めた仕出し弁当が一つ、ベッドの上に置かれていた。

貴音はうなだれながら弁当を平らげたのだった・・・
貴音「(うう・・・手錠が邪魔で食事がしにくいですわ・・・)」


740 名前: 山田さんの場合 [sage] 投稿日: 2010/01/01(金) 00:11:59 0
――翌日――
どやどやと961スタッフ達と黒井社長が地下室に乗り込んできた。
貴音は一通り抵抗を試みたが、961スタッフ達に押さえつけられ、両手をベッドの天板に縛られ、仰向けに転がされた。
足は足錠を外したうえで、例によってM字開脚に縛られた。

黒井「よーし、全員かかれ!」

わあっと歓声を上げて貴音に群がるスタッフ達。20人ほどもいるだろうか。
かわるがわる貴音にのしかかっては生中出ししていく。

961スタッフC「今年のIU落ちは極上ですなあ!私はこれだけが楽しみでねえ・・・!」
961スタッフD「全くですよ。これのためだけに961プロにいるんですからな。今日だけは社長に感謝ですな」
961スタッフE「次は星井美希ですな!どうやってアイツの足を引っ張るか考えておかねば・・・」

そう、暴虐な社長の下で働く961プロのスタッフ達にとって、IU落ちアイドルの凌辱だけが唯一最大の特典なのだ。
だから961プロのスタッフ達は一人として所属アイドルのIU優勝を望んでいない。
むしろ勝ち進むほどに、無理なスケジュールで仕事を入れたりして足を引っ張りにかかるのだ。

社長に突き放され、スタッフ達に足を引っ張られながら、ギリギリの戦いを要求されるアイドルアルティメイトを勝ち抜けるはずもない。
こうして幾多のアイドル達が、栄光を、操を、夢を、961プロに奪われ続けていたのだ。

黒井社長と961スタッフ達による貴音の監禁凌辱は三日三晩に及んだ。
しかし、誇り高い貴音は涙を見せることはなかった。


741 名前: 山田さんの場合 [sage] 投稿日: 2010/01/01(金) 00:13:35 0
――四日目――
貴音は今日も朝から縛られている。
黒井社長がまず最初に一発キメた後、スタッフが隣室から浣腸セット一式と撮影機材を持ってきた。
1000ccガラス浣腸器と、洗面器一杯の50%グリセリン溶液だ。

スタッフが床にビニールシートを敷き、貴音は縛られたままベッドから降ろされてビニールシートの上に転がされた。
今度はうつ伏せにして尻を高く吊り上げた状態にされている。
貴音のまんこから精液が漏れ出し、太ももを伝い落ちていく。

黒井「くくく・・・貴音、これがなんだか分かるか?」
貴音「そ、それは・・・まさか!やめなさい!いけません!」
巨大な浣腸器にたっぷりとグリセリン溶液を吸わせて、慌てる貴音に注入していく黒井社長。
貴音「ああ・・・ああああああ!」
黒井「ふははは!いいぞお・・・若い娘に浣腸するのは最高だ!
   このピストンに感じる内臓の重み、貴音ちゃんの苦痛にゆがむ顔。・・・まさに芸術だ!」

黒井社長と961スタッフ達に輪姦され続けながらも毅然とした態度を崩さなかった貴音だが、
失禁の予感に、初めて屈服の姿勢を見せた。
貴音「く、くうう・・・私が、私が悪うございました・・・!後生ですから縄を解いて厠に行かせてくださいまし・・・」

黒井「何を言ってるのかな?貴音ちゃ~ん!君はカメラの前でぶざまにウンチをして見せるんだよ」
黒井社長は結局500ccほど貴音の中に浣腸液を注ぎ込んだ。貴音の下腹部はぽっこり膨れ、蠕動している様子が外からでもかすかに判る。
スタッフがカメラを持って貴音の股ぐらをズームする。貴音は目を固く閉じて恥辱に耐えた。

ぐるる・・・ころろ・・・
貴音の腹から蠕動音が鳴り響き、肛門が苦しげにひくついている。
貴音は口をあけて短く浅い呼吸を繰り返し、少しでも腹圧を逃がそうと必死だ。
足の指を開いたり閉じたりして気を紛らそうとしている。

全ては苦しみを長引かせるだけの無駄な努力だというのに。
残酷なギャラリー達の嗜虐心をあおるだけだというのに。
判っていても力の限り抗ってみせるのが、わずかに残された貴音の自尊心だった。

グギュウウウウ!グコココ・・・キュルル・・・
蠕動音が切迫度を増してくる。


742 名前: 山田さんの場合 [sage] 投稿日: 2010/01/01(金) 00:14:08 0
ぴるっ!ぴぴ・・・ちょぴっ
きつく閉じられた肛門が痙攣したスキに、浣腸液が肛門を押し開いて漏れ出してくる。
じょろっ!
貴音「!!ふぅっ!」
ギリギリまで盛り上がった肛門から熱い液が飛び出す。

脂汗で前髪が顔に貼りついている。ウンチを我慢する貴音は美しかった。
貴音「くうっ!は、はぁ。んぅうう・・・」
貴音の意思に関係なく、腹の中で大蛇のごとく暴れまわる腸。
我先にと肛門に殺到するウンチたち。
グリセリン溶液は焼け付くような痛みを与えて貴音を苦しめる。

耐えがたきを耐え抜いた末に、貴音はついに決壊した。
貴音「(ああ・・・父上、母上、じいや、あなた様、ごめんなさい・・・た、貴音は失禁してしまいます・・・!)」
じょろおおおおおおおっ
ブスッ・・・
ブチッビウスッブボロブリブブ・・・
べそり、ぼたたっ・・・

まず浣腸液が肛門を割り広げて飛び出してくる。
そのあとに控えるウンチが詰まって一瞬止まるものの、腸内の圧力には抗えない。
手首ほどもある極太便が激しく産み出されてくる。

黒井「マーベラス!素晴らしいよ貴音ちゃん。このビデオは貴音ちゃんの最高傑作になるぞ!」
スタッフ達もすっかり貴音のウンチ姿に見惚れてしまっている。
貴音「くうっ・・・ううう・・・」
恥辱と自己嫌悪に耐えきれず、ついに貴音は涙をこぼした。

ウンチがひと段落したところで、スタッフ達は茫然としている貴音の尻を拭いてもう一度ベッドの上に載せた。
黒井「さて貴音ちゃん。まだ終わりではないよ・・・第二ラウンドと行こうか」

貴音の肛門はだらしなく伸びきって、直腸粘膜がはみだしたままになっている。
黒井社長はちんぽにコンドームを着けてローションを塗ると、貴音の肛門に突き立てた。
貴音「グウゥッ!?」
内臓を突き上げられる鈍痛に、貴音は顔をしかめる。
貴音はふたつ目の処女をも失った。

黒井「よーし、全員かかれ!今日からはアナルもありだ。
   アナルに入れるときはコンドーム着けておけよ。尿道炎になってしまうからな!」
またしても961スタッフ達が、貴音の体に群がっていく・・・

(中略)

そんな日々がさらに数日続き、ようやく貴音は地下室から解放された。
太陽の眩しさに思わず目を細める貴音。
貴音の凌辱ウンチビデオは黒井社長の手によりネットを駆け巡り、貴音のアイドルイメージは地に落ちた。

貴音「(これからどうしたらよいのでしょう・・・)」

一人ぼっちでアイドル活動を続けてきた貴音が頼る先は、一つしかなかった。


743 名前: 山田さんの場合 [sage] 投稿日: 2010/01/01(金) 00:14:47 0
<<<ここから雪歩P視点になります>>>


驚いた。
ネットで話題のあの動画は本物だったのだ。
てっきりコラだろうと思っていたのだが。

IU決勝以来、久しぶりに会えた貴音はひとまわり小さく見えた。
765プロに泣きつく形でやってきた貴音の話の内容は衝撃の連続だった。

俺「ななななんてうらやまし、いや許せない!」
雪歩「ぐすっ・・・ひどい、ひどいですぅ!四条さんかわいそう・・・
   プロデューサー、黒井社長を訴えてとっちめてやってください!」
俺「落ち着け雪歩。下手に騒げばあのビデオが本物だと証明することになる。
  今はネットの風評でも皆半信半疑って感じだから、知らぬ存ぜぬ『アレは贋物です』ってことで押し通したほうがいい。
  そうしないと貴音は芸能界復帰できないどころか、お嫁にもいけなくなっちゃうよ。」
貴音「いずれ天誅を加えたいところですが、今はあなた様の言うとおりにするしかないようです。」
俺「こうしてレイプ被害者は皆泣き寝入りしていくんだな・・・
  ともあれ、今は嵐が過ぎるのを待って再デビューの機を伺おう。」

貴音「もはや私は墜ちた星も同然・・・
   再び芸能界の星として輝ける日が来るのでしょうか・・・?」
雪歩「四条さん、星は墜ちても流星になるんです!きっとまた輝けますよ!」
貴音「実は私・・・四条の家を勘当されてしまいました。今は母方の姓を名乗っております。
   今後は山田貴音と呼んでくださいませ。」
俺「や、山田か・・・急に庶民的になったな」
雪歩「え、ええと・・・これからは貴音さんって呼びますね・・・」


すでに貴音のアイドルイメージの内円(レッスンで上がる分)はカンストしているので、とくにレッスンで教えることもなく、
雪歩の仕事の合間を見ては貴音を営業に連れだしたりして、数日が過ぎた。


744 名前: 山田さんの場合 [sage] 投稿日: 2010/01/01(金) 00:16:17 0
―――そんなある日―――
雪歩のTV収録の予定が深夜まで押してしまい、
雪歩を家に送り届けて事務所に着いた時には、1時をまわっていた。
事務所に上がりこんだ俺は、偶然にも事務所の仮眠室で、
貴音が泣きながらオナニーしているところを目撃してしまった。

貴音「くぅっ・・・私は、わたくしは、もう、つらい・・・」

貴音のオナニーは激しい。
どこから手に入れたのか、ゴツイ張型をまんこと肛門に2本挿しで激しくピストンしている。
そんなに激しくしたらユルマンになっちゃうぞ・・・?

俺達は貴音に気づかれないように一旦外に出て、わざとらしくガタガタと物音をたてて事務所の玄関に入りなおした。
これなら仮眠室の貴音にも聞こえるだろう。

仮眠室のドアを開けると、ムアッと濃密な女の匂いが立ち上ってくる。
貴音は着衣を整えている最中で、相変わらず泣き顔のままだった。
俺「あれ?貴音いたのか。どうしたんだ?そんなに泣いちゃって・・・」

貴音「あ、あ、あなた様・・・」
俺「まだなにか悩みがあるのか?俺でよければ力になれないか?」
貴音「うう・・・あなた様には恥ずかしいところばかり見られてしまいます。
   実は―――」

貴音の話はこんなことだった。
961プロの地下室で、縛られてウンチさせられまくったり前から後ろからレイプされまくったりするうちに、
貴音の肉体は責めに馴れて、次第に快感を覚えるようになったという。
961プロから解放された今、刺激の少なさに貴音の肉体が耐えられず、やむなく激しくオナニーを繰り返しているという。
しかし、オナニーするたびに忌まわしい記憶が呼び覚まされて泣いているのだという。

貴音「あの者たちの凌辱が忘れられない自分が汚らわしくて!
   もう、私は自分が情けないのでございます・・・」

俺「そうか・・・しかし、どうしたらいいんだろう・・・?」
貴音「あなた様にお願いがございます。
   私があの者たちにされたことを、あなた様にしていただきたいのです。」
俺「なにい!」

貴音「私は961プロの者たちに犯された忌まわしい記憶を手淫のオカズにするのが耐えられないのでございます。
   これがあなた様に犯される甘美な記憶であれば、私の心が苦しむことなく思う存分手淫に耽ることができます。」
貴音「あなた様が、雪歩殿と想い合う仲であることは察しが付いております。
   しかし、どうか、どうか私に夢を見させてくださいませ・・・」

いまだキスすらしていないとはいえ、俺は末永く雪歩と付き合っていきたかった。
雪歩のことだけ考えるなら、貴音のお願いは蹴るべきだろう。

しかし―――
貴音ほどの女を責め嬲れるチャンスを逃すべきだろうか?いや違う。
『貴音を立ち直らせるため』という大義名分を得て、俺の中に嗜虐の炎が燃え上がった。

俺「・・・わかった。
  ―――ただし俺の好きなように犯らせてもらうぞ。泣き叫んでも容赦しないぞ?」
貴音「ああ・・・!ありがとう存じます・・・!」


745 名前: 山田さんの場合 [sage] 投稿日: 2010/01/01(金) 00:17:03 0
(中略)

多忙な雪歩に隠れて、貴音を責め嬲るめくるめく日々が続いた。
女体の縛りかた、アナル調教のしかた・・・
貴音の欲望に引っ張られる形ながら、俺の女体攻めスキルはどんどん上がっていった。
黒井社長の偉大さを、今更ながら思い知らされる。

今日は表現力レッスン場に貴音を連れ込んでいる。
貴音を高手小手に縛り、たっぷりとグリセリン浣腸をくれてやった。

俺は床に胡坐をかいて座り、その上に対面座位で貴音がしゃがみこんで俺のちんぽを咥えこんでいる。
貴音が腰を振るたびに、俺の目の前で、高手小手縛りで絞り出された見事なおっぱいがぶるんぶるんと揺れる。

ゴロゴロ・・・グルルルル・・・
浣腸のせいで活発に蠕動する腸の動きが、膣壁ごしに程よくちんぽを刺激してくれる。
ウンチを我慢しているせいで、まんこがギシギシと締まる。
貴音はすでに前後ともガバガバなので、これくらいしないと気持ち良くないのだ。
貴音「も、もう許してくださいまし!漏れてしまいます!」
俺「貴音のまんこは許してほしくないようだぞ!ぎっちり咥えこんでやがる!」

ぶっびっびびびっ!びゅるるるっ、ぶちぶちぶぶぶばっ!
貴音「んっ!んはああああっ!」
浣腸液とウンチの入り混じったものを激しく噴出する貴音。
胡坐をかいている俺の脚に、あたたかいウンチが降り積もっていく。
貴音の排泄の勢いで膣壁が痙攣し、俺のちんぽを激しく刺激する。耐えきれずに俺も達してしまう。
俺「うおおおっ!た、貴音!出るぞおおお」
貴音「ああああっ!わ、私の中に、たっぷり出してくださいませえええ!」
ぶりぶりぶりっぶびびっ
俺の精液を受け止め、ウンチを漏らしつつ達する貴音。

貴音「はあ、はあ、はあ・・・」
一通りウンチを出し切って、貴音はぐったりと俺にもたれかかってきた
俺「貴音、俺がいいって言うまで漏らすなって言っただろ!俺より先に漏らしやがって!」
貴音「も、申し訳ありません。面目次第もございません・・・」
俺「お仕置きが必要だな・・・貴音、口を開けろ」

俺は足元に小山をなしている貴音のウンチの中から、比較的固い塊を選び出し、貴音の口の中に詰め始めた。
貴音の口いっぱいにウンチを詰めたところでタオルで猿轡を噛ませてやる。
これで貴音は、口いっぱいにウンチを頬張った状態で吐きだすことも飲み込むこともできなくなった。
貴音「グウウ・・・」
屈辱に顔を歪める貴音。

俺「お前の中から出てきたウンチだ。しっかり味わえよ。俺もごちそうになるからな。」
まだ湯気を立てている軟便の山を手に取って、しばし貴音の体温の名残りを楽しんだのち、俺はそれをひとくち口に含み、飲み込んだ。
強烈な苦みとコク、ウンチに混じったグリセリン溶液の甘苦い味、生臭く饐えた香り・・・
貴音の味と香りが喉から鼻の奥、そして脳天へと突き抜ける。
俺の体中にウンチの刺激がびりびりと駆け巡り、一旦しぼんだちんぽに再び血と精がみなぎってきた。

両手に残ったウンチを、貴音のおっぱいにべたべたと塗りつける俺。
貴音の白い肌にウンチの褐色が実に映える。美しい・・・
俺「いいぞ貴音!もっとだ、もっともっとよこせ!」
貴音のゆるみきった肛門にむしゃぶりつく俺。

じゅるる・・・にゅるるる・・・
軟便を吸い出しては飲み込み、苦く生臭い風味と貴音の体温を楽しむ。
やっぱりウンチは肛門直食いに限る。五感で貴音を味わいつくしている実感があるからだ。
貴音「くっふうっ・・・んんぅ」
ウンチを口いっぱいに頬張ったままの貴音が、切なげな声を上げながら俺に目で訴えてくる。
貴音の言いたいことを理解した俺はコンドームを着けると、まだウンチの残る肛門に挿入し、第2ラウンドに突入した。


746 名前: 山田さんの場合 [sage] 投稿日: 2010/01/01(金) 00:17:55 0
(中略)

―――3か月後―――
地道に営業を続けるも、いったん墜ちたアイドルイメージを取り戻すのは容易でない。
芸能界では貴音はすでに過去の人になっていたのだ。ひどいスキャンダルイメージとともに。

俺「貴音、もう一度普通のアイドルをやるのはやっぱり無理だ。
  そこで相談なんだが、今の貴音にぴったりな分野に転向してみないか?」
貴音「あなた様の良き様に。私はあなた様を信じております。」
俺「そうか!芸能界とはちょっと違うんだが、スカトロアイドルっていう仕事があってな・・・」

俺は貴音に765プロを辞めさせ、18歳の誕生日を待って『山田貴音』名義でスカトロビデオに出演させた。
もちろん社長には内緒で、ギャラは半分以上ピンハネさせてもらった。

―――さらに1ヶ月後―――
今俺は、昨日撮影した貴音の最新作を雪歩と一緒にチェックしている。
雪歩「うひゃあ・・・貴音さん、す、すごいですぅ・・・」
雪歩は画面にくぎ付けだ。

巨大な尻から浣腸液と極太ウンチをまき散らし、黒人男優とアナルファックをかまし、ウンチと精液にまみれる貴音。
白い肌と銀髪に褐色のウンチがよく映える。素晴らしい出来だ。
ビデオの中の貴音は、とてもイキイキのびのびとして、プレイを楽しんでいる。

自分の性欲を抑圧し、故郷の民の期待、四条の家の名といった重圧にたった一人で耐えていたアイドル時代に比べて、
自らの性癖を存分に解放出来る仕事に巡り合って、貴音は幸せなのだろう。

AVの中でもニッチなスカトロ業界だけに、貴音は一気にトップスカドルの座をものにした。
今ではノーマルAVのソロ出演や、週刊誌のヌードグラビア出演の依頼もあるくらいだ。普通は順序が逆なのだが。
貴音のスカドルプロデュースは、まず大成功と言ってよかった。

雪歩「・・・あのう、プロデューサー。お願いがあります・・・」
俺「ん?何だ?」
雪歩「わ、私にも、貴音さんと同じことをしてください。プロデューサーの手で・・・!」

その言葉を、待っていた・・・!
思わずにやりとする俺。

END


  • 最終更新:2010-01-01 23:54:45

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