男優おまいらもの

778 名前: 男優おまいらもの [sage] 投稿日: 2011/12/04(日) 16:47:20.85 ID:/GRTT5Zj

 純粋でまっすぐな心、麗しい姿、誠実で一生懸命なプロデューサー、確実に来ているチャンスの波。そしてなにより、笑顔をくれるファンたち。
まさに人生の上り坂。天海春香をはじめ、765プロのアイドルたちの未来は、希望にあふれていた。

――だが、この世には、正反対の者どももいる。
 夢も希望も持たないアイドルオタクのキモオタヒキニートたち……特にユニット名的なものはないので、ここでは仮におまいらと呼んでおこう。深い意味はない。
若いくせに人生に絶望している彼らは、「どうせこんなカスみたいな人生……自殺しても同じ……だったら滅茶苦茶やってやるぜ!」 (#゚;Д;゚;)クワッ
と、大胆不敵にも765プロのアイドルたちの移動用貸し切りバスを襲撃。ジャック。

雪歩「ひ……ひぃ………なん、なんですか……?」
美希「ドッキリ? …なの……?」
律子「ちょっとっ、あなたたち!」
春香「ぷ、プロデューサーさぁん……」
779 名前: 778 [sage] 投稿日: 2011/12/04(日) 16:47:47.13 ID:/GRTT5Zj
 最近人気を上げたばかりの765プロダクションは、浮き足だって防犯面が比較的もおろそかであったのだ。
いっぽうニートのもてあます暇とストーカー的執念に任せて練られたおまいらの計画は、意外に周到で、
うち一人の小金持ちニート(権力者の息子)んちの地下室に、765アイドルたちを拉致することに成功。
おまいらは使う予定もないのに趣味で買った手錠やらガムテやらで少女たちを拘束し、ナイフで威して服をひんむき、いざ連日乱交レイプ調教の幕開けとなった!

おまいら「ほ、本物の春香ちゃん達ダ…」「近くで見るとみんな写真より可愛いぃ」「あぁ…ちっちぇえ……やわらけえ…」「くんくん……いいにおいもするお」「ッハァハァ オレ、もう死んでもいい」「馬鹿野郎、これからだぞ」
    「せーのっ、(;´Д`) ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)´,_ゝ`)・A・)・_ゝ・)うぉおおおお」
少女たち「きゃぁぁあぁぁああ」「やめなさい!」「助けてぇ、プロデューサー」

 自分たちの希望・明るい未来が、ある日突然奪われることなんてない……
アイドルたちのそんな甘い考えが、女性器の中のはかない膜とともに、打ち破られる、そんな「もしも」の日が訪れた。
おまいらの邪な欲望によって。
780 名前: 778 [sage] 投稿日: 2011/12/04(日) 16:48:13.92 ID:/GRTT5Zj
  ◇  ◇  ◇

 おまいらがアイドルたちの処女を奪ってから3時間後。
 少女たちの甘いにおいや、天使のような声をかき消さんばかりに、おまえらニート軍団の体臭、体液の臭いや咆吼、肌と肌のぶつかる音で、地下室はむせかえるようだった。
 春香、響、美希、真、千早、貴音、雪穂、真美、亜美、やよい、律子、伊織、あずさ……
 765プロのアイドルたちを信奉する、大量のニートたちによって、いまだに、陵辱は続けられているのだ。

おまえらA「おらおら伊織ッ、俺のしりの穴をもっとなめるんだよ! しっかりペロペロ! でなきゃその綺麗な顔、今度はズタズタにしてやるぞお! ぶひひ (`(∞)´)」キラッ
おまえらB「うぅ、真くんのケツはしまるべ! (※隣で伊織がAを罵っているのを聞いて)…オぅふ、やっぱり女の子は怖いだべ! 真くんがイイだべよ!」パンパン!
 〃 C「雪歩ぉ……。カメラの前で野郎共に媚び売りやがって。なにが男の人が苦手だぁ!? ……あぁ分かってる! 男に言われてそういうキャラつくってるんだろ!
     ちくしょぉおお(血涙)! 俺の心をもてあそびやがって、この3穴レイプで、本物の男性恐怖性を徹底的に植え付けてやんよ!」ズバコンッズバコン!
 〃 D「ほぉら、あずささんがモデルをやったときとそっくりな花嫁衣装だよ。あずささんの初夜がいただけるなんて恐縮至極ナリ……デュブブ、コポォ(笑)」ビリビリ
 〃 EF「「はぁ、はぁ、アナルとヴァギナ、双子をダブルでいただこうぜ!! ニートォ!メタボォ!」」 ズヌッ! ズボッ!

  きもおた口調のおまえらによる暴行は、昼も夜も、入れ替わり立ち替わり、休むことなく続いていく。
  憧れ、おかずにし、お布施を続けてきた本物アイドルたちが目の前にいる、手籠めにできる、
  想像を絶する歓喜……興奮……地獄的な桃源郷、
  なにより集団心理の暴走から、おまえらは完全に正気を失っていた。


781 名前: 778 [sage] 投稿日: 2011/12/04(日) 16:49:02.77 ID:/GRTT5Zj
  ロリだろうが貧乳だろうがいけるのがおまえらである。
  大人も子供も……抵抗する娘もおとなしい娘も……生理中の娘もそうでない娘も、生理前の娘すらも……関係なく、全員を何度も何十度も犯す。
真美「ひぐっ……いぐっ……いたいよぅ……兄ちゃぁん……」
千早「あなたたち……こんなこと……腕ずくで女性にひどいことをして、恥ずかしくないの? せめて、小さい子だけでも、解放……」
  おまえらのあまりの非道を見かね、
  千早さんは、狂ったおまえらを諭す。こんなにもひどい陵辱にあってなお気丈さを保ちつづけているのだ。……だが、
おまえらG「うるせぃ!」 (( ´∀`)=○)`ω゜)・;'.、バシン
千早「きゃっ」
  完璧な千早さんに正論を言われ癪にさわったのか、美女の横っ面をはっ叩くおまえらG。隣で貴音を抱いていたHが涙する。
おまえらH「 (T・・T) そうだ きみに何が分かる! 俺みたいな引きこもりはどうせ、いくら貢いでも貢いでも、きみたちみたいなアイドルとはセックスできないんだ。
  だからレイプしかないんだぁ!これが愛を果たす、神様がくれた唯一のチャンスなんだぁ!」キリッ
おまえらI「俺は元ワープア派遣だが、なけなしの給料でずっと美希ちゃんを応援してた…! でも美希ちゃんは有名になったけど、俺は仕事も切られて
  ごらんの有様だよ! 俺たち善良なニートをたぶらかし、搾取する資本主義の手先め! そんな小悪魔ちゃんたちには、正義の怒槌でおしおきだぁ!」パンパン
おまえらJ「グヘヘ、プロデューサーさんよ、鍛え抜かれた良いケツじゃねえか。NTRの喪失感とくやしさにゆがむアイドル女どもの顔はメシウマだな!」
おまえらK「うぉおおお! 春香ー! 膣内(なか)で出すぞ! んほおおおぉお!(ビューッ、ビュルゥ) ……ふぅ。春香ちゃんに中出しするのが夢だったんだぁ。
     やればできる、きっと、諦めなければ夢は叶うんだって、ホントだったんだね! ありがとう……勇気を、ありがとう! (つ∀`)ニコッ」
782 名前: 778 [sage] 投稿日: 2011/12/04(日) 16:49:33.62 ID:/GRTT5Zj
  ニートによる蹂躙は続くよどこまでも。
  日をまたいでも、おまえらによる少女レイプは終わることはない。
  無職という職業を窮め尽くしたニート・ニーター・ニーテスト、最上級の存在ニーテストたちは、
  歪みきった性癖から、自分たちの体液とアイドルの体液を交換しきらないと気が済まないのだ。お国がわからなくなるほどの陵辱。
やよい「ごくごく……うぇぇん……おしっこ飲めば、ごはんくれるんですよね……おじさん」ベチャベチャ
おまえらL「ていうかおじさんじゃねえ…………ふるふる。 おほぉ、そう、貧相なガキが蛇口くわえるみたいに、おれさまのホースをくわえ込んで全部のむんだ」ジョロロロ
響「もう帰して……事務所にいるハム蔵が…死んじゃうんだぞ……」
おまえらM「尻ドラムは楽しいなぁ。右、左、左、右、右、アナル、アナル、右! あそれっ チン撃射・疾風一閃! スパンキン!」パンッ パァン!
律子「酷い……。もう…あなたたちただでは済みませんよ。これが明らかになったら、あなたたちの家族まで、社会を追われます。でも今なら、自首すれば、少しはまだ……」
おまえらN「ハッ。そんなもんしらねー。眼鏡サイコー。今度は噛むなよ、ディープキスの続きだぁ(・´з`・)」


伊織「こんなことやって、絶対、許さないんだから……ひどいんだから」
おまえらO「ぺろっぺろっ、ぷはぁ! 伊織ちゃんのわき汗まじコレウメェ! デュフフ。ひどい? どうひどいのやら。周りにあるのなんだか分からないかな?」
伊織「何よあれ? いっぱいある…………焼き肉?」
おまえらP「ハハッ。そうだよな。きみたちみたいに、まだ小さくて、かわいくて、明るい未来しか想像できないような子たちには、分からないよな」
おまえらQ「練炭ジサツって知ってるかな!?」
あずさ「…… (この人たち、まさか、私たちを道連れに…)」

783 名前: 778 [sage] 投稿日: 2011/12/04(日) 16:49:50.68 ID:/GRTT5Zj
おまえらR「ほらほらがんばれがんばれ。まんこからヒリ出すザーメンが少なかったほうは、メシ抜き・中だし10本追加ずらよぉー」
亜美「うぅ、亜美、もうムリだよぉ」
真美「そうだよ、もうムリだよぅ」
おまえらS「ちっ、どっちもちっちゃいせいか全然でねえなぁ。たまらねえんだなぁ。おいおまえら、10発ずつ追加投入だ」
おまえらT「ラジャー!ヽ(^O^)ノ 」ギンギン

   ◇   ◇   ◇

 アイドルたちは、上から下から、前から後ろから突かれ、食事中でも、睡眠もとれず意識が朦朧としても、
衆人環視の中、数え切れないほどのクズニートに体をむさぼられ、中へ劣等遺伝子を注射されていった。
抵抗すれば刃物を、ライターの火を突きつけられ、ためらえば恫喝され、はむかえば殴られる……
イヌのように手を使わずに食事をさせられ、カメラの前で大便までひりだし、自分の命を守るだけでいっぱいいっぱいで、もはや恥という感覚など薄れていった。

 セックスを一通りやり終え、満足したおまえらは、アイドルたちを横一列に並べ、全員をバックから突く様子を撮影することに。
おまえらR「おらよっ! こっちで四つん這いになるじゃボケぇ」
貴音「あぁっ、乱暴になさららないで。私に、また高みに昇れというのですか……?」
  アイドル達の中で一番重い貴音ですら、その体重は50キロに満たない。筋トレ趣味の無駄筋肉ニートは、力の差を誇示するように、ひょいと持ち上げてしまう。
おまえらS「野郎どもは、腰をうごかすなー! アイドルのみなさんの腰のうごきだけでイカせてもらおうじゃないゲスかー、ぶひひ」
 後背位でみずから合体し、泣きそうな顔になりながら、尻を前後に揺すって膣でペニスをしごくアイドルたち。
つい数十時間前まではバージンだった女子中高生達が、生きるため、仕込まれた通り、娼婦のように女体を振っている。
伊織の鼻先に足を突き出すおまえらT。伊織は、体内を使って後ろの男のペニスをしごきながら、前の男の足の指にしゃぶりついた。足の指と指の間に、べろを這わせる。
自分の情けない姿に涙を忍ぶ伊織を、おまえらUは清々しい笑顔でビデオ撮影した。

 だが、それに反抗する者が、現れる。

784 名前: 778 [sage] 投稿日: 2011/12/04(日) 16:50:03.70 ID:/GRTT5Zj
千早「いい加減に……して下さい…」
 力のこもった声で言うと、強い意志を瞳にたたえた千早が、隙だらけの男からカメラを奪い、床にたたきつけた。
 カメラを壊しても陵辱が止むことはない、むしろ、殊更矛先が自分に向けられるかもしれない。そんなことは分かっていた。
 しかし、いくら体を弄んでも、決して心まで支配することはできない。そのことを、このニートたちに証明してやらなければならなかったのだ。
 ろくに食事も睡眠もとっていないため、もはや立つことすらままならない。それでもなお、膝立ちで精一杯ない胸をはり、矜持をみせる千早さん。
 誇り高き女性であった。好き放題する和姦童貞のニートたちに、決して侵すことができない、人間の尊厳を示したのだ。
 そして彼女は、  千早「~~~~」なんかめんどいので要約すると レイプはよくない的なまっとうなことをのたまう。千早さんかっこいい。
 だが…おまえらの心に届かない。当然。
おまえらU「あ? 知るかてめえこのビデオカメラ5万もすんだぞ!」
おまえらV「あーうぜ、こいつ一番っゼェ。なぁW、見せしめも必要だしさ、このBBA、〆ちゃっていいかな?」
おまえらW「いーんじゃね?」
おまえらX「え、ちょッ、てめぇらっ、千早様になにをっ、ふざけんな!」
千早「…!」
おまえらY「ひーひひひ、さぁー、千早さん、首締めセックスをたのしもうね……お望み通り、もう二度とレイプされないで済むよぉ……しぬからね ♥ 」
  そう、おまいらは 千早さんの不屈の精神と気高き美貌におそれをなし、もっとも卑怯な手段に訴えようというのだ。すなわち、SATSUGAI。
  抵抗むなしく、押し倒され、正常位で挿入されたまま首をモギュッと絞められる千早。目をかっ開き、力の入らない指で、男の手をひきはがそうともがく。
785 名前: 778 [sage] 投稿日: 2011/12/04(日) 16:50:28.04 ID:/GRTT5Zj
おまえらZ「おらっ、しね、ゆっくりしね! ♪ コロセコロセ親などコロセ~ コロセコロセ貧乳などコロセ~♪ ~(´ー`~)」
千早「あ……かっ……はっ……」 ガク……ガクガク

  他のおまいらや、アイドルたちが、ことの顛末に注目する。少女たちは、男達に挿入されたまま、思い思いのリアクションをとる。
雪歩「きゃぁぁぁぁあ!」 叫ぶ者。
亜美「やめてよ、やめてよぉ」 泣く者。
響「自分がっ、自分なら、なんでもするぞ、だから、もう」 懇願する者。
律子「……」 絶望する者。
伊織「やめなさいよ! 私を、私をやればいいでしょ!?」 訴える者。
春香「う、うらみますよ……そんなことしたら、絶対うらんじゃいますよ!」 怨嗟する者。
プロデューサー(くやしい……でも感じちゃう……) パンパンッ   聞いていない者。
786 名前: 778 [sage] 投稿日: 2011/12/04(日) 16:50:42.05 ID:/GRTT5Zj

  血液と酸素の供給を絶たれ、薄れゆく意識の中、千早はなぜか、微笑んだ。
千早(みんな………。こんな時なのに……最後まで、心配して、庇ってくれてる……。
   不思議ね……もう死ぬかもしれないのに、みんながいるから、恐くない……。みんなは、アイドルは、希望なのね…
   理想の形で歌手にはなれなかったけれど……みんなと同じ、アイドルになれてよかった……ありがとう……)

 もがいていた千早の手から、ぷつっと、力が抜け。
 その目は、生気を失った。

「―――――」

律子「……」
貴音「………っ。死………」
真「わぁあああ! うわああ! ぐああぁあ! はなぜえぇよぉ」
おまえらα「おっと、まこちん、すげえ力で暴れるぞ、おまえら、手伝え!」
おまえらβ「お、オウ! なぁ、コレ、やばくね?」
真美「やだよう……ひくっ……真美……しにたくないよう」
亜美「亜美も……ひくっ……しにたくないよう」
雪歩「あ……あ……」ヂョロロロ
おまえらγ「ちっ、もらしてんじゃねえぞ」
春香「ッ~~~~~~~~~~!!」 錯乱のあまり、ののワっとした顔になる春香。

787 名前: 778 [sage] 投稿日: 2011/12/04(日) 16:51:01.42 ID:/GRTT5Zj
  ◇  ◇  ◇

   そのとき、轟音が地下室に響き渡った。天井がめきめきと、パイ菓子かなにかのように、あっさり剥がされ、
  部屋そのものほどもある、巨大な鋼鉄の手が、突如あらわれたのだ。
  少女たちに降り注ぐ、太陽の光。
  ずっと地下にいたから、とうに時間の感覚など無くなっていたが、今は昼間だったのだ。太陽の、希望の光はすぐそこにあったのだ。
  巨大な鉄の指は、人間のそれのように、いや、それ以上に器用に、繊細に動き、綿埃でも払うかのように、おまえらが弾かれていく。
   そう、みんな大好きご存じスーパーロボット・インべルが時空をも超えて春香たちを助けにきたのだ。
  にくいね。
春香「……はっ!」
というのは、もちろん起こるはずもなく……。
ショックで気絶した春香が、そのような夢を見ていただけだったのだ。
考えてみれば、ロボットなど意味不明……完全に末期……まともでない思考。ともかく、そこまで追いつめられていたのだ。

 春香は、霞がかかったような、疼痛の治まらない頭に、無理をさせて動かし、周囲を見回す。
一瞬すべて夢だったら、という望みをもったが、相変わらずのアイドル輪姦地獄。ニートどもの独擅場であった。
だが、なんとその中で、胡座をかいたおまえらの一人の股間に顔をうずめ、肉棒に舌で奉仕しているのは……千早であった。
788 名前: 778 [sage] 投稿日: 2011/12/04(日) 16:51:21.42 ID:/GRTT5Zj
あれは、夢だった? 記憶をたぐる春香だが、やっと事実に気づく。ニートたちが、せっかくの極上の獲物をそう簡単に殺すはずがない。
気を失ったところで締めるのを中止し、女たちが十分戦慄したので、脅しにとどめたのだ。千早は生きのびたのだ。息を吹き返したのだ。運が良かった。
だが、一度死の淵まで追い込まれることで、すっかり牙を抜かれ、あれだけ凜としていた千早も、皆と同じようにニートの奴隷となっていた。
いや、千早だけではない。あの殺人未遂は、脅しとしてかなりの効果を生んでしまったようだ。
視線を移せば、雪歩が、裸でダンスをさせられている。スポーツが苦手な雪歩が、あれだけ一生懸命練習したのは、
こんなニートたちに裸踊りをみせるためではないのに。顔は羞恥で真っ赤であった。
ディルドーをつけた真が、伊織を後ろから突いている。二人とも、泣くことすら疲れ果てたといった様子だ、
ただ、性器から伝えられる快楽を、おまいらに悟られまいと唇を噛んでいる。下卑た笑いを浮かべるおまえら。完全にオモチャであった。
あずさはパイずりばかり要求されており、楽なのかつらいのか春香には分からなかった。
プロデューサーはアヘ顔ダブルピース。こいつはもうほっとこう。
789 名前: 778 [sage] 投稿日: 2011/12/04(日) 16:51:46.10 ID:/GRTT5Zj
そこでようやく、春香の頭が覚醒してきて、自分の女性器に居座る、鈍痛の正体を自覚する。赤面する。
目が覚める前から、ずっと、入っていたのだ。ニートチンチンが。人体オナホとして、無反応な春香の性器を使われていたのだ。今も、おまえらが春香の尻に、腰をぶつけている。
挿入されているのに気づかなかったなんて。まるで、メガネをかけ慣れた人が、自分でもかけていることを意識しなくなっている、という話だ。
そう思うと、なんだかおかしくなってしまい、春香は笑った。乾いた声を出して。メガネとセックスが同じだなんておかしいな、変だなと。
よく考えれば面白くも何ともないのに。笑うなと思えば思うほど笑えてくる。監禁レイプされているのに、笑っているなんて、まるで狂ってしまったよう。
春香は気づいて躊躇したが、思い直した、いいや、本当に狂ってしまったのかもしれない。こんな目にあって、狂わないほうがむしろおかしい。
むしろ、ここでは狂ってしまったほうが楽なのだ。もっと言うと、死んでしまったほうが楽なのだ。
ニーツは、理想のアイドルたちを道連れに心中するつもりなのだから。一酸化炭素中毒で。数日、あるいは数時間苦しむ時間が多いか少ないかだ。
そうだむしろ千早は、あのとき死んだほうが楽だったのだ。生きていて不幸だったのだ。死ぬまでに犯される回数が増えるだけだ。
ここにきて初めて、春香はキモオタヒキニートと同じ気持ちを共有。
すなわち、『未来がないから、夢も希望もありえない。』
でも死ぬのは恐いから、いっそ世の中すべて終わってしまえば一番いい。だが、そんなことは許されず苦しみは続く。
だから、せめて狂ってやる。笑ってやる……
重たい泥沼に、つま先から頭まで浸かっている。身動きもとれない。1センチ先すらみえない。自分が立っているのかどうかすら怪しい。抜け出せない。でも、窒息死も苦しいから嫌だ。
すなわち、
圧倒的な絶望であった。
790 名前: 778 [sage] 投稿日: 2011/12/04(日) 16:52:22.31 ID:/GRTT5Zj

  ◇  ◇  ◇

 数日後、やっと、ようやく。ついに伊織の実家のガードマンたちが地下室に突入。この現場を突き止めたのだ。そして、救出。解放。
おまえらが予定していた練炭自殺も、アイドルとのセックスが気持ちいいからと、ずるずると先延ばし。結果死ぬことすら時間切れで達成できなかった。やはりヘタレニートどもである。

 蜘蛛の子を散らすように遁走する おまえらのうち、ある者は確保され、ある者は行方をくらませた。
ただ、現場を押さえたのは警察ではなく、水瀬グループである。
陵辱の場に、噂を聞きつけた要人もお忍びでまじったりなんかしちゃったりしていたので、事態は複雑を極めた。
何より、伊織の恥辱を社会の目にさらさせるわけにはいかない。
難しい問題は、とりあえず隠蔽して考える。臭い物には蓋。結局、この騒動は、闇に葬られたのだった。

 765プロのアイドルたちは、水瀬グループの息のかかった病院に運ばれ、
そして、外の世界で経過していたのは、ほんの一週間にも満たない時間であったと知る。
頭では分かっても、感覚では信じられなかった。確かに、少女たちは、あの地下で、永遠にも続く地獄を味わっていたのだから。
一生分の精液を体中に出され、既に全員受精完了していたのだから……


791 名前: 778 [sage] 投稿日: 2011/12/04(日) 16:52:38.18 ID:/GRTT5Zj

 アイドルたちは、一生消えることのないトラウマと、罪を背負うことになった。
いいや、彼女たちは、もうアイドルではない。低画質ながらネット上に陵辱のビデオも流され、
どんなものが流されているか、撮られた本人たちも把握していない。確かめる気にもならない。
加えて人間としての尊厳を徹底的に奪われた代わりに、ファンへの不信感、人間不信の感覚を手に入れたのだ。
 みんなに希望をあたえる存在が、アイドルだ。だから、本人の希望が消えてしまったとき、アイドルたちは、アイドルを出来なくなる。
 所属者全員の引退を受けて、765プロは解体。少女たちは、芸能活動を続けられる精神状態ではなかった。

 春香は、あれだけ大事にしていた、自分の仕事にかかわるもの、グッズのサンプルから音楽プレーヤーまでも全て処分した。
ファンレターなど処分する際は、触るのも怖ろしかった。以前は嬉しくて何度も読み返した文面も、今は行間からありもしない嫌らしさを読み取ってしまう。
自宅のゴミ箱に入れておくのすら寒気がするので、近所のコンビニへ捨てに行った。

外を歩けば、ファンにばったり出くわすかもしれない……ファンには、恐い人達がいる。何をされるかわからない
活発で気ままだったあの美希が、そう感じて外出を拒むようになった。もはや別人のようになってしまった。

792 名前: 778 [sage] 投稿日: 2011/12/04(日) 16:53:08.29 ID:/GRTT5Zj
 なんくるないさが口癖の、気楽だったはずの響は、精神病院にいるらしい。守秘義務のためか、それ以上のことは知られていない。
伊織はこれまで以上に人格が荒んでしまい、一族の恥として屋敷内で座敷牢状態。
自分が男たちにやられたことを、使用人に強要しようとしたようだ。そういう人なのだ。
雪歩は、男の人の顔を見ると恐怖の記憶がフラッシュバックして、失禁してしまうので、部屋から一歩も出られない。
父親すら拒み、神経科にも行きたがらないようだ。ヒキコモラーである。
真はなんだか女の子みたいになってしまった。千早はリハビリ中。
やよいは雑草根性でそれなりに強く生きているようだが、弟たちが急に汚らわしい生き物に見えるようになった。
律子は生活保護で暮らしている。趣味のボランティアはやめたそうだ。あずさは、結婚を諦めた。それどころか、男性を憎むようにすらなった。
貴音は失踪。亜美真美は、用もないのにプロデューサーのところに居着いて情緒不安定に甘えて うざがられているようだ。
プロデューサーだけが、今は他社に移籍して、男アイドルの育成にかかわって敏腕をふるっている。これだから……

 そう、おまえらに陵辱された少女たちの苦しみは、解放されてからだとも言っていい。
特殊なトラウマを持つがゆえの、絶対的な孤独。もし同じ気持ちを分かち合えるとしたら、同じ地獄を共にした765プロの元アイドルの仲間しかいない。
だが、仲間といると、あの数日を思い出してしまう。孤独と恐怖のジレンマで、アイドルたちはこのさき一生、おまえらに脅えさせられ続けるのである。
793 名前: 778 [sage] 投稿日: 2011/12/04(日) 16:53:42.06 ID:/GRTT5Zj

 事件数日後には学校に通えるようになった春香は、もっとも精神的ダメージが小さいほうだったと見えたかもしれない。
 だが、あれからどんな風に笑えばいいのか、春香には分からなくなっていた。
だから、常にののワとした顔で、日常生活。しかし、「ずっと不自然な笑みを顔面にはりつけてるやつ」として友達に
気味悪がられて、居づらくなり、結局高校中退ニート(改め家事手伝い)となった。

  ◇  ◇  ◇

 一年後。
 それだけの時が経っても、(元)アイドルたちは、なお絶望に浸っていた。
 
 だが、そんな彼女たちに、転機が訪れる。一通の招待状が届いたのだ。プロデューサーからだ。
 郊外の、個人経営の喫茶店に、(元)765プロダクションのアイドルたちで集おうという誘い。
 『このままじゃいけない』
 分かっていた。立ち止まっていても、何も始まらないのだ。だが、背中を押してくれる人、いいや、手を取り合ってくれる人が必要だった。
 だから、当日13人全員が集まったとき、春香は涙が溢れた。
 みんな同じ気持ちだったのだ。都合を合わせ、無理をしてでも、来てくれた。
屋敷を抜け出してやったと笑う伊織。雪歩は実は、スカートの下に介護用のおむつをつけていた。千早は今日に合わせて退院したという。
なんでもない顔をしているが、皆が集まったことが、勇気の結果であり、奇跡なのだ。
 希望を持とう。向き合って、乗り越えよう。一人ならだめでも、みんななら乗り越えられる。今、現にあのころのように、みんなの気持ちが同じになっている。
 団結すれば、きっと。一歩、前進できる。踏み出せる。
 アイドルたちは、再び輝きを取り戻そうとしていた。


794 名前: 778 [sage] 投稿日: 2011/12/04(日) 16:53:59.63 ID:/GRTT5Zj
おまえらδ「ふっふっふ」 そのとき、店員がおもむろに出入り口に近づき、鍵を閉め、ブラインドも下ろす。
おまえらε「ふっひひっひ」  他の客が……なぜか若い男ばかりだった他の客が、含み笑いをしながら立ち上がり、カーテンを閉める。

 異変に気づく、(元)アイドルたち。
やよい「え? ……え?」
貴音「あの……」
千早「プロデューサー……これは……」
プロデューサー「いやぁ悪い。ついついあの快楽が忘れられなくてね」

 店の奥から、蜂の巣をつついたように、大量のおまえらが姿を現す  「「「うおぉぉおおおお」」」
おまえらζ「じゃじゃーん♪ 残念賞ー♪ ;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;」
おまえらη「客もボーイも、ぜんぶ俺たちでしたー ひさしぶりー!」

 そう、この集まりは、アイドルたちを再びおびき出すための罠だったのだ。
雪歩「きゃ、はぁふぅ……」 失神する少女。
真「く、くるなぁ! 寄るなぁ!」雑誌をふりまわす、むなしい威嚇。
律子「だましたのね! 裏切り者! プロデューサーの、裏切りものぉお!」 全ては、遅い。

おまえらθ「地下レイプ監禁ツアー、元765プロの皆様ごあんなーい」
おまえらι「なにいっちょまえにトラウマぶってるの? 笑えるー。前回ぜんぜんノーマルプレイばっかだったじゃん。
      さーてと、今度は針やムチや拷問器具をつかったSMプレイもいっぱいやらなきゃね」
おまえらκ「おれは母乳プレイやりたいからなぁ。あずささん、俺の子をしっかり産んでくれよ (`・ω・´) b」

春香「あはは……」

 次々と縛られ、さるぐつわをはめられ、スーツケースに押し込められて、闇に消えていくアイドルたち。
 おまいらによる少女たちへの陵辱は、終わらない。



  • 最終更新:2011-12-07 19:49:23

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