3スレ目516~

516 :('A`) :2009/04/01(水) 20:11:23 0
P「はぁ今年のクリスマス、仕事なくなったから暇になっちゃったなぁ」

伊織「ふーん、まぁアンタは彼女もいなそうだから、特別に水瀬家のパーティに招待してあげるわ」

伊織のトゲとげしい言葉が聞こえた
いつもなら流すのだが、今日の俺は流せなかった
俺は一昨日、伊織の前に4年間プロデュースしていた千早に振られたからだ
千早とは、プロデュース2年目から付き合い始め、今年で3回目のクリスマスだった
3年間という決して短くない時間を共有し、今年は千早の年齢を考え、特に気合を入れていた
半年も前から予約した一流レストランとホテルのスウィート
そして、婚約指輪

千早の気持ちが冷めていること何かに気づかず、必死になっていた自分が切ない
さらに、他の誰かに千早を奪われる事を考え、胸が張り裂けそうだった

そんな気持ちの時に伊織のこの言葉だ
俺は頭に血が上ってしまった

P「いっつもいっつもうぜぇんだよ!黙れよ!」
伊織があのような態度をとるのは、信頼と愛情の裏返しだと気づいていた
そして、そういう態度を取れるのが、今は俺しか居ないことも
だが、俺は千早の件のショックで、つい心にも無いことを言ってしまった

その言葉を聞いた伊織は、急に死んだような顔つきになって、
伊織「・・・ごめんなさい」
と、一言残し、走って帰ってしまった・・・・
俺は、伊織が帰ってからも、伊織に対する理不尽な怒りが収まらなかった

翌日のクリスマスになっても、千早に対するショックが伊織への怒りのままだった
つくづく自分が幼稚な人間であると思う

俺はすることもなく、何かする気にもならずに、今日一日は不貞寝することに決めた

そんな時、ピンポーンとインターホンの音が鳴り響いた


めんどくせぇ、シカトするか
俺はシカトすることを決め込み、寝ようと努めた
ピンポーン、ピンポーン・・・・・
だが、そんな思いとは裏腹に、インターホンは一向に鳴り止まない
俺はとうとう、根負けし、玄関口へと出て行った

P「うっせぇんだよ!!」
俺は怒鳴りながら思いっきりドアを開いた
「きゃあ!!」
甲高い悲鳴が聞こえ、俺の目線の先には、伊織が倒れていた

転んでお凸を抑えて涙目の伊織の今日のパンツはピンク色っと
とりあえず、おれのメモリーに保存しておいた
そこまでやってから、ようやく俺は目の前の凸が俺の安眠を妨害していたことに気づいた


517 :('A`) :2009/04/01(水) 20:12:13 0
P「伊織?なんでお前がここに?」
わずかに怒気を含みながら、俺が伊織に尋ねた
伊織は凸にできたコブをさすりつつ、涙目で神妙な顔つきになり、その口を開いた

伊織「私、昨日アンタに言われて考ええたの、今まで自分がどんな風にあんたを扱ってきたか、どんなにアンタに甘えてきたかを」
伊織が悲壮感たっぷりに語っている
伊織「アンタに今までやってきたこと、言ってきたことを思ったら、アンタがあれだけ怒ったのも納得が言ったわ」
俺は黙って伊織の言葉を聞き続ける
伊織「だから、今日はアンタに謝りにきたの、本当にごめんなさい、許して欲しいとは言わないわ、本当は・・・許して欲しいけど」
伊織の声がだんだんと強くなってきた
伊織「だから、私の事はすてないで!!今までと同じように接して!」

玄関元で真っ赤な顔をして伊織は叫んだ

俺は、いつの間にか伊織への怒りが治まり、目の前の伊織が堪らなく愛惜しく感じた

俺は伊織を部屋へ入るように、促した
伊織「ここが、アンタの部屋なの・・・事務所と机と違って結構かたづいてるのね」
伊織が感心したような声が聞こえた

さっきの泣きそうな顔がすでに普段の伊織に戻っていた
P「すまなかったな、昨日は・・・暴言を吐いてしまって・・・」
俺は、自分の愚考を詫びる事にした
伊織が傷ついた事は変えようの無い事実だが、俺はそうせざるを得なかった

伊織「・・・アンタが謝ることないわ、謝るのは私のほうよ、本当にごめんなさい」
伊織が顔をうつむかせ、俺に再び謝ってきた

俺は気が付いたら、伊織の華奢な体を抱きしめていた

伊織「・・・え?・・・ど、どうしたのよ・・・?」

動揺した伊織の声に、俺は自分にできる限り優しく甘い声で答えた
P「すまない、伊織・・・お前のことが好きだから・・・だから・・・・」
そこまで言うと、俺の唇は伊織によってふさがれてしまった

そのまま10秒ほどたっただろうか、どちらからともなく唇を離した
P「・・・伊織・・・?」

伊織は耳まで赤くして、身に涙を浮かべ、俺に言ってきた

伊織「私も、ずっと好きなの!アンタのことが!!だから、嬉しくて・・・」
伊織の声で俺の気持ちが満たされていく
伊織「今まで、照れ隠しでキツい事しちゃったけど、もう私は我慢しないの、受け止めてくれる?」
伊織にしては珍しく不安そうな声色だ
俺は、静かに首を縦に振った


518 :('A`) :2009/04/01(水) 20:13:06 0
伊織「じゃ・・・じゃあ・・・」
伊織の顔が輝き、凸も輝き、嬉しそうな顔が聞こえる
P「ああ、恋人同士ってことだな・・・・ははっ」
俺の発言を聞いて、伊織が再び俺の口を啄ばんできた

小鳥の餌付けのように繰り返し、口をすいあう俺と伊織

やがて、伊織は小さな舌を入れてきた
その時、俺の脳裏には、千早のことが浮かんだ

千早!千早!

俺は千早にしていたように、伊織の口を蹂躙する
伊織「んふっ・・・むふっ・・・・」
伊織はソレに答えるかのように、舌を絡めてきた

違う!千早のキスじゃない!!

俺は伊織を千早の代替品として使おうと、深層心理で思っていたのかもしれない

ぴちゃぴちゃと、卑猥な音が、俺の部屋に響く

そのうちに、俺の頭の中にある声が聞こえた

”千早への恨み、辛さ、欲望、そいつで全部晴らしちまえよ!”

判断力の鈍っていた俺は、その悪魔の声をたやすく聞き入れてしまった


そんな事ととは知らず、伊織は、心を売り渡した悪魔との接吻に陶酔していたのだった

俺は唇を離し、伊織に言った
P「なぁ、伊織、プレゼントがあるんだ、目を瞑ってくれないか?」
伊織は何を期待してるのか、直ぐに承諾すると、目を閉じた

俺は、千早との行為で使う事ができなかった大人の玩具達を取り出した

P「できれば両手を後ろで組んでくれないか?」
素直になった伊織は容易に俺の言うことを聞いてくれる
伊織は何の疑問も持たず、両手を背中の後ろで組んだ

伊織「これで・・いいのかしら?」

伊織は期待満面の表情を浮かべ、わくわくしながら待っている
俺はその伊織の両手に手錠を掛けた

伊織「えっ?な、なに!?」
はははっ!これでもう伊織は逃げられないわけだ、やりたい放題だぜ
伊織「ちょ、ちょっと、何?これ・・手錠?」
ともあれ、一応恐怖感を取り除かないとまずいな


519 :('A`) :2009/04/01(水) 20:13:58 0
俺は律儀にまだ目を閉じている伊織の耳元でささやいた
P「これで、伊織は俺のモノだ、もう逃げようと思っても逃がさないからな・・・・愛してるよ、伊織」
伊織の顔がみるみる嬉しそうに変わっていく

どうやら伊織はM属性があるみたいだな

伊織「うん、私はアンタのもの、だから、アンタも私のものになってよね?」
汐らしく聞いてくる伊織に若干の罪悪感を感じつつ
俺はお前のモノだ、なんて、心にも無い台詞を吐いた


伊織「ふふっ、まさかアンタとこうなるなんて想像もしなかったわ」
伊織は手錠で後ろ手を拘束されてる人間が発するような言葉では到底ありえない事を平然と言っている
一体何が彼女を安心させているのだろうか・・・・あ、俺か

P「なぁ伊織、腕、痛くないか?」
俺は心配するフリをして伊織に近づく、手にはギャグボールを持って
伊織「だ、大丈夫よ、ただ・・・アンタを抱きしめられないのがちょっとさびしいかな・・・えへへ」
伊織は相変わらず笑顔を向けている、俺が後ろに回ったことにも何の警戒もしてないようだ

俺はもう一度伊織に目を瞑らせ、ギャグボールを装着した

伊織は目を見開き、俺を見てきた

これでもうある程度声は抑えられるからな、何をやっても大丈夫だろう

俺は伊織を蹴っ飛ばし、転ばせると、凸コブをグリグリといじくりながら伊織に言い放った
P「残念だったな、お前の望んでる優しいPはどこかへいってしまいました、これからは俺がお前を徹底的に壊していきます」
伊織は必死に声を上げようとしているが、ンーンーというくぐもった音にしかなっていない

P「じゃあまずはその邪魔な服から取るか」

俺は鋏を取り出し、伊織の高そうな服を刻んでいく
鋏を突きつけられている恐怖からか、伊織は動こうとはせず
ガタガタと震えている

P「さっきはあんなに嬉しそうだったのになぁ・・・嬉しくないのか?」

当たり前のことを質問し、なお鋏を進めていく

伊織の震えがだいぶ治まる頃には、凸を腫らし、裸に向かれた人形が俺の目の前に横たわっていた


まずは何をしてやろうかなと思っていると、俺の目にある物が入ってきた
俺はソレを手に取り、横たわっている人形を仰向けに起こし、けつを高く上げさせた
3つある穴のうち、一番背中側にある穴に、俺はソレを突き刺し、注入した

伊織「ン゙ン゙ン゙!!」
人形が何かしゃべったような気がしたが、まぁ気のせいだろう
俺は手元にあったイチジク浣腸を5個ほど、穴にぶち込んでみた


520 :('A`) :2009/04/01(水) 20:15:15 0
中身がもれないようにしないとな
そう思って空気式のアナルストッパーを挿入し、空気を入れていく
それにあわせ、どこかからか「ァガン゙ン゙ン゙ン゙ン゙!」という音が聞こえた

空気が十分入り、抜けないことを確認すると、俺は急に便意を催した
目の前にちょうどよく便器のようなものが転がっていたので、使う事にした

俺は便器の尿道にカテーテルを挿入を試みた
便器が声を上げるわけは無いので、変な音は無視し、奥のほうまで管を挿入する

ある程度まで入った事を確認した俺は、先に専用の漏斗を装着し
ソコに、尿を排泄した

最初は少し勢い調節ができなくて、便器にかかってしまったが
8割ほどは漏斗に収めることができた

漏斗から少しづつ、便器の中へ吸い込まれていく俺の尿
その光景はたまらなく、俺にある種の支配欲を掻き立てる

スカトロの趣味はなかったんだがなぁ・・・ってこれは便器だったか

俺は一人自問自答しつつ、次は何をしてやろうか悩んでいた

伊織「ンガッ・・・・・グァンガァ・・・・・」
意味不明な呪文を唱えながら、伊織が泣いている
肛門は今にも裂けそうなほど広がり、尿道からは俺の尿がだらしなく垂れている
汚くて邪魔だし、変な声で鳴いて五月蝿いし、もう遊ぶのは飽きたので、俺はソレを処分することにした

俺は護身用の斧を取り出し、伊織の目の前に突き出した
P「あー、お前邪魔だから処分するわ、じゃあな」
伊織は目を丸くして、信じられないと言った表情で、理解できない奇声を発している
俺はそんなこととは関係なく、斧を思い切り振りおろした

  • 最終更新:2009-05-31 16:19:24

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